世界史|年号の参考書・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

世界史の年号 勉強法

①年号は順番を覚えるためにやっておこう
年号を覚える目的は出来事の順番を整理するため。出来事が混乱する人は出来事を全世界分共通で年号で順番を整理し、その出来事がどこの国で起こったのかを次に覚える。
 
②近い時代の整理をしっかり行おう
全世界共通で、近い時代で何が起こったのか国ごとに整理しておくのがポイント。
国が多い分、国の発展具合などは差がある場合も少なくないため、印象で覚えていると起きる順番の認識違いが頻発しかねない。
年号という一定の基準を持って整理していこう。
 

勉強がうまくいかない場合の世界史 勉強法チェック

1.年号をやったことで出来事の順番が整理できるようになっているか
年号を覚える目的は、出来事の順番を整理すること。数字の暗記は無意味である。
世界史の流れを覚えるための基本として、用語を時代順に並べ、簡単な内容を説明できることが重要となるので、整理の手段として年号を活用しよう。
 
2.どの国の出来事か理解できているか
起こった出来事の地域、国を理解していないと意味がない。年号は理解を深めるためツール。うろ覚えになることを避けるためにも、すべての国で年号という基準で整理できているのは心強い。いつ、どの国で起こった出来事なのかをしっかり整理しておこう。