世界史|地図の参考書・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

地図の勉強法

①地図の重要性
世界史において地図の勉強をしておくと、世界史の学習の基礎知識の助けになる上に、解りやすく具体的に理解を深めることができるようになる。
情報を整理する時に、地図が頭に入っていることで予測や判断ができる事柄が出てくる。地図が頭にあることでヒントになる。
 
②出来事とセットで覚えよう
出来事や関連ある事柄と地図をセットで覚え、覚えやすくするためのツール・ヒントにする。
出来事の名前は地名であることも非常に多いので、どの場所で行われたかを知っておくことで理解が深まる可能性が高い。
 

勉強がうまくいかない場合の勉強法チェック

1.用語だけ覚えようとしていないか
地図だけ覚えるということは無意味。地名はもちろん、出来事や周辺情報と一緒に覚える。
 
2.地図を利用しているか
地図はその物を覚えるものではなくて、世界史を覚えるための道具(ツール)である。
出来事の整理として、地図や後に説明する年号は非常に効果的なので、地図を調べることを習慣化しておこう。