慶應義塾大学|文系学部共通 日本史参考書・大学受験対策

慶應義塾大学文系学部共通 基本ルート


【慶應義塾大学文系学部共通 基本】

■ 対策
■ 基本ルート

【慶應義塾大学文系学部共通 分野別】

■ 文学部へ行きたい方
■ 経済学部へ行きたい方
■ 法学部へ行きたい方
■ 商学部へ行きたい方


 

慶應義塾大学文系学部共通の<日本史>の基本ルートです。
こちらの参考書を完璧にすると、慶應義塾大学文系学部合格レベルに到達することができます!

 

講義 はじめからわかる日本史B(古代から近世へ)
講義 はじめからわかる日本史B(近世から現代へ)
講義 石川 日本史B 講義の実況中継(1)~(5)
問題集 スピードマスター日本史問題集 
問題集 センター試験過去問 本試 
問題集 大学受験 日本史Bノート
問題集 実力をつける日本史100題
年号 元祖日本史の年代暗記法
史料 日本史史料一問一答完全版

 

<日本史>慶應義塾大学文系学部共通 分野別ルート

慶應義塾大学文系学部共通の<日本史>の分野別ルートです。
基本ルートが終了したら、あなたの志望学部に対応する分野別参考書に取り組みましょう!
 


文学部へ行きたい方


文学部日本史の基本情報
試験時間60分、100/350点

大問の構成(2014年度参考)
1.選択
2.選択
3.記述
4.記述・論述
5.記述・論述

傾向
大問5題の出題で、解答個数は約60個である。設問形式は、2題が空所補充を中心とした選択法、1題が空所補充の記述法、2題が空所補充や下線部の設問による記述法と100字前後の論述法が2問程度である。
全体としては標準レベルであるが、一部で難問がみられる。時代別では、原始~現代まで幅広く出題される。分野別では、文化史の出題が例年多くみられる。また政治史と外交史の出題の割合が高い。史料問題は、大問4と5で必ず出題されている。初見の史料が多い。史料に関連した論述問題では、用語暗記にとどまらない歴史理解や、史料の読解力が要求される。設問の要求を把握し、必要場内容を考えることが論述問題を解答するときに重要である。また用語を漢字で正しく書けるようにしておくこと。学習の際には、教科書に加えて用語集や史料集を用い、歴史の流れや背景の理解に努めよう。

分野別対策(◎必須、◯推奨)
論述 日本史講義 時代の特徴と展開
論述 ”考える”日本史論述<改訂版>
文化史 スピードマスター日本史文化史問題集

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経済学部へ行きたい方


経済学部日本史の基本情報
試験時間80分、150/420点

大問の構成(2014年度参考)
1.記述・選択・正誤・論述
2.記述・正誤・配列・論述
3.記述・正誤・論述

傾向
大問3題の出題である。論述問題は1行約40字で解答する。1600年以降を中心とした出題であるが、決して難問ではなく、「学習した成果を見る」出題となっている。時間に対する問題量が多く、速く正確に解答することが求められている。
近現代史の流れを自分で説明できるようになることが重要である。日中(日台)・日朝(日韓)・満州地域・沖縄問題、足尾銅山鉱毒事件、四大公害裁判を繰り返し出題しているため注意が必要である。政治史や経済史だけでなく文化史・思想史・宗教史といったテーマ史も出題され、合否を分けるポイントとなる可能性が高いため、対策を怠ってはならない。論述問題は時事問題と関連して出題される傾向にある。学習の際には、教科書に加えて図版や年表を用いることを心掛けたい。

分野別対策(◎必須、◯推奨)
論述 日本史講義 時代の特徴と展開
論述 ”考える”日本史論述<改訂版>
論述 日本史論述研究
文化史 スピードマスター日本史文化史問題集

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法学部へ行きたい方


法学部日本史の基本情報
試験時間60分、100/400点

大問の構成(2014年度参考)
1.選択
2.選択
3.選択
4.選択

傾向
大問4題の出題で、設問数は50問である。リード文が長文であり選択肢が70個以上にもなるものもあるので、このような形式に慣れておかないと時間が足りなくなる恐れがある。
出題時代・分野ともにかなりの偏りが見られ、かつ年度による変動の幅が広すぎて傾向を抽出することは不可能である。1点だけ特徴を挙げるならば、例年テーマ史が出題されていることである。学習の際には、教科書に加えて写真図版、系図、政党変遷図、表、地図、史料集、用語集を使って理解を深め、十分な問題演習をすることを心掛けたい。

分野別対策(◎必須、◯推奨)
論述 日本史講義 時代の特徴と展開
論述 ”考える”日本史論述
論述 日本史論述研究
文化史 日本史B 正誤問題集
文化史 スピードマスター日本史文化史問題集

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商学部へ行きたい方


商学部日本史の基本情報
試験時間60分、100/400点

大問の構成(2014年度参考)
1.選択
2.記述・選択・論述
3.記述・選択

傾向
大問3題の出題で、問題量が多く、時間的余裕はそれほどないであろう。解答形式は、マークシートによる選択式と記述式の併用である。年度によっては年代配列も出題されている。記述式では、用語や人名の記述が求められることが多い。また10~40字程度で説明させる問題がよく出題されている。
全体的にレベルは高いが、最近は易化傾向にある。難問もみられるが、あまり点差は開かないため、基本問題に確実に答えることが重要である。時代別では、近現代史重視の傾向である。時代をまたいだテーマ史が頻出であり、原始から現代まで万遍なく学習する必要がある。分野別では、社会・経済史のウエートが高いのが大きな特徴であり、対外関係史もよく出題されている。また文化史や政治史の学習も怠ってはならない。学習の際には、教科書に加えて、用語集や参考書、統計表、地図、図表を用い、体系的・総合的な理解を心掛けたい。また歴史用語を短文で説明する練習をすることも大切である。

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