中央大学|文系学部共通 日本史参考書・大学受験対策


【中央大学文系学部共通 英語基本】

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■ 基本ルート

【中央大学文系学部共通 英語分野別】

■ 法学部法律学科へ行きたい方
■ 法学部国際企業法・政治学科へ行きたい方
■ 経済学部へ行きたい方
■ 商学部へ行きたい方
■ 文学部へ行きたい方


中央大学文系学部共通 基本ルート

中央大学文系学部共通の<日本史>の基本ルートです。
こちらの参考書を完璧にすると、中央大学文系学部合格レベルに到達することができます!
 

講義 はじめからわかる日本史B(近世から現代へ)
講義 金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本
講義 石川 日本史Bノート 
問題集 スピードマスター日本史問題集 
問題集 センター試験 本試
問題集 大学受験 日本史Bノート
問題集 実力をつける日本史100題
史料 日本史史料問題1問1答完全版

中央大学文系学部共通の<日本史>の分野別ルートです。
基本ルートが終了したら、あなたの志望学部に対応する分野別参考書に取り組みましょう!

法学部法律学科へ行きたい方


法学部法律学科日本史の基本情報
4教科型…100/450点
3教科型…100/350点

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述・正誤
2.記述・正誤・選択
3.記述・選択・正誤・論述

傾向
大問3題の出題で、マークシート法と記述式の併用となっており、100字以内の論述問題も1題出題されている。問題文の空所補充はほとんど記述式である。また文章の正誤判定問題では、それぞれの正誤を判定させる問題が定番となっており、合否に大きく影響するであろう。
時代別では、古代・中世から1題、近世から1題、近現代から1題というバランスの良い構成となっている。近世は毎年出題されているほか、近現代史も頻出であり、史料問題が多いのが特徴である。分野別では、政治・法制史からの出題率が高い。また外交史や社会経済史の出題も多い。史料問題は頻出であり、注釈や解説の部分のチェックも怠らないこと。論述問題は得点差がつきやすいので十分に練習しておくこと。

分野別対策(◎必須、◯推奨)

論述 日本史講義 時代の特徴と展開 〇

論述 ″考える″日本史論述〈改訂版〉〇

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法学部国際企業関係法・政治学科へ行きたい方


法学部国際企業関係法・政治学科日本史の基本情報
4教科型…100/450点
3教科型…100/350点

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述・正誤
2.記述・選択・正誤
3.記述・正誤・論述

傾向
例年大問3題の出題で、マークシート法が全体の約3分の2を占めており、記述法はリード文の空所補充がほとんどである。正誤文を判定する正誤法が多く、全体の半数以上を占めている。中には難問も含まれており、その正答率が合否を左右するであろう。
時代別では、近世と近現代の比重が大きい。戦後史についてはかなり取り上げられているので注意が必要である。分野別では、例年政治史、社会経済史、外交史、文化史など定番のテーマ史で構成されている。文化史からの出題が目立ち、特に古代~中世の仏教史や近世の儒学史が頻出である。記述法の問題対策として、日頃から漢字の練習をしておきたい。また論述問題の準備として、重要な事件を原因や結果を含めて2~3行程度にまとめる習慣をつけておこう。

分野別対策(◎必須、◯推奨)

論述 日本史講義 時代の特徴と展開 〇

論述 ″考える″日本史論述〈改訂版〉〇

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経済学部へ行きたい方


経済学部部日本史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述・選択
2.記述・選択
3.記述・選択
4.記述・正誤

傾向
大問4題の出題で、解答個数50~60個の形式である。マークシート法は採用されておらず、記述法が中心である。漢字力がないと高得点を得られない。また正文選択問題では正解が1つとは限らないため注意が必要である。
ほとんどの問題が標準レベルであるが、難問・やや難問レベルの設問が10問程度はある。時代別では、近世・近現代が全体の6~7割を占め、古代・中世は約2割、現代は1割弱である。年度によってはテーマ史が出題される。分野別では、政治・外交・社会経済・文化の各分野から出題されているが、年度による偏りが大きい。史料問題は頻出である。学習の際には、どのように社会が変化し、どのような政治制度が形成されたかを把握したい。近現代の産業経済史にやや難の問題が集中することがある。教科書に加えて史料集や用語集を用いた学習を心掛けたい。

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商学部へ行きたい方


商学部日本史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述・選択
2.記述・選択
3.記述・選択
4.記述・選択

傾向
大問3~4題の出題で、解答個数50~60個の形式である。解答形式は、記述式と選択式では記述式の方が半分よりやや多くを占める。選択問題はマークシート法を採用している。年度によっては配列法の問題もみられる。
大問3~4題の出題で、解答個数50~60個の形式である。解答形式は、記述式と選択式では記述式の方が半分よりやや多くを占める。選択問題はマークシート法を採用している。年度によっては配列法の問題もみられる。

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文学部へ行きたい方


文学部日本史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述・選択・配列
2.記述・選択
3.記述・選択・配列
4.記述・選択
5.記述・選択

傾向
大問5題の出題で、記述法を中心にマークシート法による選択法が併用されている。配列法も採用されている。また史料や図・地図・写真を用いた出題も頻出している。
基本的事項を各時代・各分野にまたがって広く問う問題が多い。時代別では、例年ほぼ古代・中世・近世・近現代がそれぞれ大問1題程度ずつ出題されている。江戸時代と明治時代からの出題頻度が比較的高く、近現代では戦後史も出題されている。分野別では、政治史・外交史・文化史・法制史・経済史など各分野からバランスよく出題されている。なお地図・系図・美術作品の写真などを用いた問題や年代に関連するも問題は毎年相当数の出題があり、合否の分かれ目となる可能性もある。学習の際には、教科書に加えて史料集を用い、問題集でその習熟度を確認しておこう。

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