生物基礎|センター試験対策・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

センター試験のための生物基礎 勉強法・参考書

「一般試験へ向けた生物基礎の勉強はしているけど、センター試験へ向けて何をすればいいの?」 こんな悩みをよく聞きます。最終目標は、一般試験で志望校に合格すること。 でもセンター利用で狙える大学は狙っておきたい・・・。
そんなあなたのために、 今からセンター試験で点数をとるために必要な参考書・勉強法を書いていこうと思います。正しい勉強法で、一般試験もセンター試験もモノにしてしまおう!
 

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センター試験 生物基礎の心得・勉強法

1. センター試験で生物基礎6割突破するための勉強法

生物基礎と生物の高得点のカギは、類似した語句を区別できているかが重要です。
問題の範囲として、そこまで範囲が広いわけではないので、紛らわしい用語の正誤や区別が問われる可能性が高いです。
これらは一問一答の覚え方では、混同してしまう可能性が高いので、AとBではどの部分がどう違うのかを明確に分ける練習をしておきましょう・
6割の時点では一通りの用語を入れて、区別ができていれば十分取れる点数です。

2. センター試験で生物基礎8割突破するための勉強法

生物基礎と生物で8割を超えていくには、その場で考える力とデータやグラフを読み取る能力、いわゆる考察力が重要となります。
基礎が入っているのが大前提ですが、知識をもとにその場で考え、答えまで導くことができなければいけません。
覚えてどうにかなる問題ではないので、実戦問題集などを解いていく中で、問題文の読み方やそこから答えまでのプロセスを読み取り、答えにたどり着くシミュレーションを積んておきましょう。

3. センター試験と一般入試の違い(生物基礎編)

使用する生物基礎の参考書と大まかな勉強法

①高校これでわかる生物基礎高校これでわかる生物基礎 (高校これでわかる新課程版)


②生物基礎の必修整理ノート生物基礎の必修整理ノート
使い方は、各テーマで大学受験生物の基礎となる要点を絞り込み、空所にしてあるので、その穴埋めをしながら学習を進めていってもらいたい。章ごとに特に重要な要点には、その要点をテーマ化してまとめているので、しっかり押さえておこう。また、ミニテスト、練習問題などが設けられているので、各テーマ・章の知識をアウトプットして本番で使えるようにしていこう。ただし、練習問題の解説はあまり詳しくないので、理解が難しそうであれば飛ばして先の問題集に進んでしまってよい。

ペース 6章: 1日3テーマ、週2章 ⇒ 28日


③短期攻略センター生物基礎 (駿台受験シリーズ) 短期攻略センター生物基礎 (駿台受験シリーズ)


④マーク式総合問題集 生物基礎 2015年 (河合塾シリーズ)マーク式総合問題集 生物基礎 2015年 (河合塾シリーズ)
河合の模試の過去問を新課程版に改訂した問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきたい。
過去問をそのまま使うことやりにくいうえ、新課程の問題集がまだ充実していない分、これらの実戦問題集のやりこみが非常に重要となる。
どういった出題形式が予測されているのかも実戦問題集を通して学んでおこう。

ペース 1日1回分/週4回分


⑤平成27年用 センター試験 実戦模試 (8)生物基礎平成27年用 センター試験 実戦模試 (8)生物基礎
センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いたい。
解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高い。
基礎知識はきっちり終えたうえで入るようにしよう。
この問題集に入る時点で、点数が7〜8割程度取れていないようであれば、ここまでにやった参考書に戻って仕上げなおしたほうがよい。

ペース 1日1回分/週4回分

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