物理|センター試験対策・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

センター試験のための物理 勉強法・参考書

「一般試験へ向けた物理の勉強はしているけど、センター試験へ向けて何をすればいいの?」 こんな悩みをよく聞きます。最終目標は、一般試験で志望校に合格すること。 でもセンター利用で狙える大学は狙っておきたい・・・。
そんなあなたのために、 今からセンター試験で点数をとるために必要な参考書・勉強法を書いていこうと思います。正しい勉強法で、一般試験もセンター試験もモノにしてしまおう!
 

●物理のセンター試験 心得 TOPICS

 
●センター試験 物理の参考書一覧

 
センター試験対策その他の科目はこちらから!

★さらに詳しい物理の勉強法・参考書情報はこちらから!

センター試験 物理の心得・勉強法

1. センター試験で物理6割突破するための勉強法

物理基礎と物理の6割を超えるには、典型問題を一通り解いて確実に落とさないように仕上げることが重要です。
典型問題が一通り解け、計算ミスがなければ6割までは比較的楽に行けます。
ただ、そもそも物理の場合には典型問題を完璧にする、基礎内容を理解することのハードル自体が高いので、まずは物理を一通り終えることが最大の難関となります。
解ける問題を増やし、問題文を読んで情報整理や式の作り方を徹底的に練習しておきましょう。
 

2. センター試験で物理8割突破するための勉強法

物理基礎や物理で8割を超えることは6割を取るまでにやりこんだことの精度を上げていけば、十分可能性はあります。
ただ、大問の最後まで解ききる必要があるので、この場合には誘導にうまく乗り、センター試験の形式に特化して練習をしておくことが有効です。
センターを超えるレベルまで問題集を仕上げている場合でも、センター試験の聞き方にうまく対応できずに失点してしまう受験生はかなりの数がいます。
センター試験物理基礎、センター試験物理という科目を仕上げるつもりで練習をしていきましょう。
 

3. センター試験と一般入試の違い(物理編)

理科の場合、まず範囲自体が大きくちがいます。
センター試験の場合理科はⅠまでで、一般入試の場合、たいていの学校はⅠまでです。
Ⅱで増える内容はⅠでやった範囲の応用部分もありますが、分野自体が増えるものもあります。
 
センター試験では理系の受験生が予想外に悪い点数を取りやすいです。
普通範囲が狭くなると楽になるのですが、狭くなった分、出る範囲が一般入試と変わる場合があります。
分野自体が増えるものはいいのですが、Ⅰの延長でⅡがある場合、Ⅱの対策をメインでやっていてⅠの範囲がおろそかになる人がよくいます。
特に化学はその傾向が顕著です。
化学?だけの場合、暗記分野がかなり多いです。
無機化学や有機化学の暗記をしっかりしておかないと高得点がなかなか取れません。
2次の偏差値が70を超えるくらいの実力を持っている人でもいざセンターになると8割程度しか取れないことがあるのはこれが原因です。
 
また一般入試の場合、小問集合を重視する大学や、その場で考える問題を重視する大学など、独特な傾向の学校もあります。
これは偏差値でわかる部分ではないので志望校の問題でしっかり調べておきましょう。

使用する物理の参考書と大まかな勉強法

①物理のエッセンス 力学・波動 改訂版物理のエッセンス 力学・波動 改訂版
Exは読むだけでOK。問題を解くだけでなく、途中にある文も読むように。物理で必要な知識はこの参考書で十分揃うが、問題の一つ一つが短い問題のためこの参考書だけですぐに入試問題に入るのは避け、志望校に合わせたレベルの大問形式の問題集に進む。

ペース 184題: 1日9題、週37題 ⇒ 35日


②物理のエッセンス 電磁気学・熱・原子 改訂版物理のエッセンス 電磁気学・熱・原子 改訂版
Exは読むだけでOK。問題を解くだけでなく、途中にある文も読むように。物理で必要な知識はこの参考書で十分揃うが、問題の一つ一つが短い問題のためこの参考書だけですぐに入試問題に入るのは避け、志望校に合わせたレベルの大問形式の問題集に進む。

ペース 128題: 1日9題、週33題 ⇒ 21日


③マーク式総合問題集 物理 2015年 (河合塾シリーズ) マーク式総合問題集 物理 2015年 (河合塾シリーズ)
河合の模試の過去問を新課程版に改訂した問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきたい。
過去問をそのまま使うことやりにくいうえ、新課程の問題集がまだ充実していない分、これらの実戦問題集のやりこみが非常に重要となる。
どういった出題形式が予測されているのかも実戦問題集を通して学んでおこう。

ペース 1日1回分/週4回分


④平成27年用 センター試験 実戦模試 (5)物理平成27年用 センター試験 実戦模試 (5)物理
センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いたい。
解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高い。
基礎知識はきっちり終えたうえで入るようにしよう。
この問題集に入る時点で、点数が7〜8割程度取れていないようであれば、ここまでにやった参考書に戻って仕上げなおしたほうがよい。

ペース 1日1回分/週4回分

センター試験対策その他の科目はこちらから!

★さらに詳しい物理の勉強法・参考書情報はこちらから!

カリキュラム_2014_408_150

これだけでは不安、もっと詳しい話が聞きたい!という方は直接お問い合わせください!
「資料請求はこちら」バナー2

資料請求はこちら