地理|センター試験対策・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

センター試験のための地理 勉強法・参考書

「一般試験へ向けた国地理の勉強はしているけど、センター試験へ向けて何をすればいいの?」 こんな悩みをよく聞きます。最終目標は、一般試験で志望校に合格すること。 でもセンター利用で狙える大学は狙っておきたい・・・。
そんなあなたのために、 今からセンター試験で点数をとるために必要な参考書・勉強法を書いていこうと思います。正しい勉強法で、一般試験もセンター試験もモノにしてしまおう!

 

●地理のセンター試験 心得 TOPICS

 

●センター試験 地理の参考書一覧

 

センター試験対策その他の科目はこちらから!

★さらに詳しい地理の勉強法・参考書情報はこちらから!

センター試験 地理の心得・勉強法

1. センター試験で地理6割突破するための勉強法

センター試験の壁~地理6割の壁~
地理の6割の壁です。
地理のポイントは「実戦問題に慣れる」ということです。
地理は社会の中ではその場で考える問題が多い科目のため、知識を覚えてすぐ点数が取れるようになるのは難しいです。
まず最低限の基礎知識を覚えた後はとにかく問題をこなして、どうすれば点数が取れるようになるかを学んでいきましょう。

また、講義用の参考書を、過去問や問題集の復習の際に必ず使用してください。
答えを覚えて終わりにしないように気を付けましょう。

2. センター試験で地理8割突破するための勉強法

地理の8割の壁です。
ここでは6割の壁で伝えたことを発展させた学習となります。
地理の学習において、与えられた情報を読み取り、考える能力は非常に重要です。
自力でその場で考える力を鍛えておかないと、知識だけで解ける問題にしか対応ができません。
問題の復習の際に、「どういった解き方をするのか」を確認するだけでなく「その解き方をするのはなぜか、どこでわかるのか」にしっかり目を向けるようにしておきましょう。

3. センター試験と一般入試の違い(地理編)

センター利用入試の場合、志望校がどこであろうとセンター試験の内容だけを勉強すればよいのですが、一般入試はそうはいきません。志望校に応じて様々な出題形式の対策をしなければいけません。 では、どういった出題がされるのか見てみましょう。
まずはセンター試験で出題される問題です。解答方式はオールマークシートです。

★センター試験英語★

COMING SOON!!

★一般入試でにあって、センター試験で出題されないもの★

COMING SOON!!

使用する地理の参考書と大まかな勉強法

①山岡の地理B教室 PART1山岡の地理B教室 PART1
この参考書では地理の基本部分を理解していく。
使い方としては、本文を読んだ上でテキスト部分の赤字を覚えるのが基本だが、問題自体が非常に少ないので、その用語を覚えただけではあまり意味はない。
知識の習得は今後の参考書がメインとなるので、この参考書では地理でどんなことをやっていくのかを学習しておく
ペース 7題:1日1題、週6題 ⇒11日


②山岡の地理B教室 PART2山岡の地理B教室 PART2
この参考書では地理の基本部分を理解していく。
使い方としては、本文を読んだ上でテキスト部分の赤字を覚えるのが基本だが、問題自体が非常に少ないので、その用語を覚えただけではあまり意味はない。
知識の習得は今後の参考書がメインとなるので、この参考書では地理でどんなことをやっていくのかを学習しておく.
ペース 7題:1日1題、週6題 ⇒11日


③瀬川聡のセンター試験地理B(系統地理編〉 瀬川聡のセンター試験地理B(系統地理編〉
本参考書は地理を一から始める受験生向けである。系統地理編では地理的テーマごとの説明、地誌編では地域ごとの説明を行っており、説明は丁寧でわかりやすい。地図を読むポイントも乗せられており、地理の勉強の仕方も学ぶことが出来る。また付属の問題はセンター試験に準じたもので、これ一冊で一からセンター試験レベルまで知識の定着、問題演習を行うことが出来る。
本参考書を使用する上で最も重要なのは、解説を読み込んで分布やデータ等の理由を理解することである。また地図帳をチェックしよう!の部分では必ず地図帳を参照して理解を深めよう。本文の理解が出来たら別冊の問題集で演習を行い、すべての選択肢の正誤理由が応えられるようになるまで復習を行おう。また、参考書を読むときはかならず該当地域の地図帳をひろげて確認する癖をつけよう。
本参考書はセンター試験、と銘打っているが知識量はそれなりに多い為、系統地理編、地誌編ともに仕上げれば日大レベルは合格ラインに持っていけるだろう。センターで8割以上を目指す人はこの参考書に加え、各予備校のマーク式予想問題集やセンター過去問で演習を行おう。また私大志望者は過去問などを追加して演習を行いMARCHレベルの参考書に進もう。
ペース 43題:1日3題、週12題 ⇒35日


④瀬川聡のセンター試験地理(地誌編〉瀬川聡のセンター試験地理B(地誌編〉
本参考書は地理を一から始める受験生向けである。系統地理編では地理的テーマごとの説明、地誌編では地域ごとの説明を行っており、説明は丁寧でわかりやすい。地図を読むポイントも乗せられており、地理の勉強の仕方も学ぶことが出来る。また付属の問題はセンター試験に準じたもので、これ一冊で一からセンター試験レベルまで知識の定着、問題演習を行うことが出来る。
本参考書を使用する上で最も重要なのは、解説を読み込んで分布やデータ等の理由を理解することである。また地図帳をチェックしよう!の部分では必ず地図帳を参照して理解を深めよう。本文の理解が出来たら別冊の問題集で演習を行い、すべての選択肢の正誤理由が応えられるようになるまで復習を行おう。また、参考書を読むときはかならず該当地域の地図帳をひろげて確認する癖をつけよう。
本参考書はセンター試験、と銘打っているが知識量はそれなりに多い為、系統地理編、地誌編ともに仕上げれば日大レベルは合格ラインに持っていけるだろう。センターで8割以上を目指す人はこの参考書に加え、各予備校のマーク式予想問題集やセンター過去問で演習を行おう。また私大志望者は過去問などを追加して演習を行いMARCHレベルの参考書に進もう。
ペース 31題:1日3題、週12題 ⇒28日間


⑤センター試験過去問 本試 センター試験過去問研究 地理B (2015年版 センター赤本シリーズ)
目標は85%から90%くらいに設定し、解いていくのであるが、解きっぱなしにせずに必ず復習の時間を設けて「間違えた問題」「正解したが自信がない問題」はテキスト(瀬川聡のセンター試験 地理B[系統地理編]超重要問題の解き方)に戻って確認し、インプットのやり直しをおこなってもらいたい。常に「各時代のどの部分が得意か?又は不得意か?」を意識して演習・復習に取り組んでもらいたい。
ペース15題:1日2題、週7題 ⇒35日間


⑥2015年マーク総合問題集2015年マーク式総合問題集
河合の模試の過去問をまとめた問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきたい。
使い方はセンター試験の過去問と同じでよいが、過去問の後にやるため、過去問でやったことができているようになっているかを確認しながら解いていこう。
ペース 1日1回分、週4回分


⑦27年用センター試験 実践模試 地理27年センター試験 実戦模試 地理
Z会の模試に加え、予想問題が1回分入っている問題集。センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いたい。
解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高い。
基礎知識はきっちり終えたうえで入るようにしよう。
この問題集に入る時点で、点数が7〜8割程度取れていないようであれば、ここまでにやった参考書に戻って仕上げなおしたほうがよい。
ペース 1日1回分、週4回分

 

センター試験対策その他の科目はこちらから!

★さらに詳しい地理の勉強法・参考書情報はこちらから!

カリキュラム_2014_408_150
これだけでは不安、もっと詳しい話が聞きたい!という方は直接お問い合わせください!
「資料請求はこちら」バナー2

資料請求はこちら