国語|センター試験対策・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

センター試験のための国語 勉強法・参考書

「一般試験へ向けた国語の勉強はしているけど、センター試験へ向けて何をすればいいの?」 こんな悩みをよく聞きます。最終目標は、一般試験で志望校に合格すること。 でもセンター利用で狙える大学は狙っておきたい・・・。
そんなあなたのために、 今からセンター試験で点数をとるために必要な参考書・勉強法を書いていこうと思います。正しい勉強法で、一般試験もセンター試験もモノにしてしまおう!

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センター試験 国語の心得・勉強法

1. センター試験で現代文6割突破するための勉強法


センター試験の壁~現代文6割の壁~



今回は現代文の6割の壁です。
現代文の場合、点数のばらつきが大きく、なんとなくでも点数が取れてしまうこともある教科なので、壁は点数で分けられるものではありません。
ということで現代文では最初に何ができるようにならなければいけないのかということを説明していきます。


現代文でまず最初にできなければいけないのは「確実に違うといえる選択肢を切って2~3択までしぼる」ということです。
まずは間違えさせ方を覚える必要があります。
現代文では同じ問題が出ることはありませんが間違えさせ方はどんな文章でも共通です。
どういう間違えさせ方があるのかをあらかじめ学んでおくことで選択肢の見方は大きく変わってきます。
まずはこれをできるようにしましょう。


間違えさせ方の例として
・逆のことが書いてある
・書いていないことが書いてある
・必要なことが足りない
・内容はあっているが質問の答えになっていない
などが代表例として挙げられます。


2. センター試験で現代文(評論〉8割突破するための勉強法


センター試験の壁~現代文8割の壁~



【評論編】
評論は6割の壁で書いたようにまず絶対違う選択肢を切れるようになることが重要です。
これができるようになると、一端現代文の成績が急激に上がります。
そしてその後スランプになります。
このブログを読んでいる人の中にも現代文が上がったと思ったらいきなり急激に落ちて困っている人がいるのではないでしょうか?


これは読解力が下がったわけではありません。
むしろ読解力は上がっているのですが、選択肢に引っかかる可能性が上がったためこういったことが起こります。
選択肢が切れるようになってくると、間違いのもとになる部分が発見できるようになってきます。
このため、明らかに切れる選択肢は判断できるようになるのですが、微妙な選択肢は以前よりも疑い深くなってしまい、間違えやすくなってしまうのです。


選択肢の中では「本文の言葉をうまく使ってまとめてある選択肢」と「本文の言葉を言い換えてあっているかいまいちわからないが特に切る理由が無い選択肢」の2つが残ることが多いです。
国語の成績が落ちる人は大体ここで前者を選んでしまうのですが、正解は後者のことが多いです。
2択で間違える人は、見比べているうちに選択肢の文が本文に近いほうを選んでしまうのです。
本文に近いことと選択肢の文の中に間違えがあるかどうかは何の関係もありません。
しかし、こちらのほうが安心できるため選んでしまうのです。


一度この迷路にはまるとなかなか抜け出ることができません。
なのでここで一端読み方を変える必要があります。
どうするかというと、「確実に切れる選択肢を切ったら答えを見てしまう」という手を使います。
そして、なぜ残った選択肢のうちのそれが正解なのかを説明できるようにします。
さらに間違いの選択肢がなぜ間違いなのかも説明できるようにします。
これができるようになってくると正解の選択肢がどういう答えになりやすいのかがわかりやすくなります。
点数が安定してきたらまた前のように問題を解いていくようにしてください。


また、傍線部分の周辺をよく読んでいないため質問の答えと反することを考えてしまうことも注意が必要です。
これを避けるためには傍線を引き伸ばし、一文丸ごとに線を引き、質問内容をよりはっきりさせることでかなり防ぐことができます。
傍線の長さで設問の難易度は大きく変わります。選択肢だけに気を取られず、何の質問をされているのかをしっかり読み取りましょう。


【小説編】
小説で8割が取れてない場合、落としている可能性が高いのは最後の表現に関する問題ではないかと思います。
表現に関する問題は正解を選ぼうとするとかなり難易度が上がります。
明らかに間違いなものを切って消去法で選ぶほうが賢明です。


読解については話の流れをちゃんと考えましょう。
傍線部分よりも後の話なのにそれを前提で傍線部分を読んだりすると間違える可能性が高いです。
小説は現代文と違い、時間経過が非常に大事です。
後に書いてあることでも過去の話であればその部分は前提知識になりますし、先に書いてあっても傍線部より後に起こった話であれば判断基準にはなりえません。
また、冒頭の説明文はヒントになることが多いのでしっかり読んでおきましょう。
評論文と同じ読み方にならないことが非常に重要です。

  • 3.センター試験と一般入試の違い



まず現代文についてですが、センター試験の現代文では文章の種類が固定されています。
評論文と小説が1題ずつです。
一般入試の場合、評論だけを出すところや随筆など他のジャンルを出すところもあります。
また、漢字の記述や四字熟語、文学史などを出す大学もあります。
基本的に文章自体の難易度、長さはセンター試験が最高レベルです。
難関国立の中にはセンターを超えるレベルもありますが、センター試験の読解ができればほとんどの大学で読解に困ることはなくなります。
知識分野はセンターの扱いは小さいので一般で使うのであれば別途対策をしておきましょう。


4.センター試験で古文6割突破するための勉強法


センター試験の壁~古文6割の壁~



古文も英語のように単語、文法と順々にやっていくわけですが、実は古文の読解にはこの2つはあまり使いません。
最低限わからなければいけないものはもちろんありますが単語、文法を完璧にしたところで点数が取れないというのが古文という教科です。
では、読解には何が必要なのでしょうか?


古文の読解に最も重要なのは省略されている事柄をいかにちゃんと読めるかということに尽きます。
古文では、主語、客体、動作などが省略されることが非常に多いです。
本文の長さと現代語訳の長さが明らかにちがうことからもそれはわかると思います。
読解問題で出されることの大半がこの部分が読めているかどうかになります。
逆にいえばそれさえつかめていれば、センターの場合は選択肢で訳がわかってしまうので内容があまり読めなくても解けます。


では、そのためには何がわかればいいのかというと、第一に挙がるのは敬語です。
どんな敬語がついているかによって、主や客体の判断ができるようになります。
敬語のうち、尊敬語は主語が謙譲語は客体が身分が高い人物に使います。
このためどちらがついているかによって、人物がすぐにわかります。


そして、どちらの敬語なのか、また敬語なのかそれ以外なのかを判断するために助動詞の知識が必要になります。
敬語には本動詞(動詞自体が敬語表現になる)、補助動詞(動詞の下につく)、助動詞などがあります。
助動詞の場合、他の意味の可能性もあるので判断を間違えると人物や訳を間違えることになってしまいます。


敬語(本動詞・補助動詞)で覚えなければいけないのは
1.本動詞か補助動詞か
2.尊敬か謙譲か
3.本動詞は訳、補助動詞はすべての語句を暗記


助動詞で覚えなければいけないのは
1.活用
2.意味
3.接続


です。
最低限この2つは終えたうえで読解に入るようにしましょう。

5.センター試験で古文8割突破するための勉強法


センター試験の壁~古文8割の壁~



古文の場合は前回言ったことができていれば8割を取るのはそれほど難しくはないです。
難しい文章になると人物が増えるので、状況整理が正確にできていないと選択肢の人物に引っかかります。
文章内容を人に説明するつもりで読解をするといい練習になると思います。
注意点として、自分で内容が完璧に把握できないと問題が解けないとは思わないことが重要です。
センター試験の古文では問題の最初に状況説明が書いてあることがあります。
また、注釈や選択肢を利用することで自力で訳せなくても内容が把握できるヒントがちりばめられています。
それらを使い、読みやすくしたうえで問題にあたるようにしていくことが非常に有効です。
読めない=解けないとならないように内容が分からなかったら文章以外の情報に目を向けてみることを心がけてください。


古文単語については単語の意味が当てられるのであれば後は文脈判断です。
単語の意味に沿ったうえで文脈判断をするという順番を逆にしないように気をつけてください。

6.センター試験で漢文6割突破するための勉強法


センター試験の壁~漢文6割の壁~



今回は漢文の壁です。
漢文の基本は「音読ができるようになること」です。


最初の段階では漢字と句法を学習しますが、これは使う知識が問題文である程度限定されるので直接影響する機会は少ないです。
まずは返り点と再読文字をしっかり覚えること。
その上で音で漢文を捉えるということができるようにならなければいけません。


なぜ音で捉える必要があるのかというと漢文に使われる漢字は今私たちがよく使う意味とちがうことがあるからです。
漢字のままで捉える癖がついていると、どうしても漢字の意味で読もうとしてしまいます。
音で考えたらその意味だと思っても、漢字で見たために「この漢字はこういう意味はないと思う」という理由で読み間違えてしまうことがあります。


まずは音で漢文を捉えられるようになることをしっかり身につけましょう。

7.センター試験で漢文8割突破するための勉強法


センター試験の壁~漢文8割の壁~



漢文の8割のポイントは文法問題です。
書き下し文の判断をする問題があると思いますが、実はあれは文法知識はあまり必要ありません。
下の書き下し文を訳してみて問題ないものが正解です。
間違いのものを訳すと明らかに話がおかしくなることが多いです。
最低限必要な文法は受け身・使役・反語くらいです。
あとは訳せば大抵切れます。


また、漢詩のルールは覚えておくようにしましょう。
漢詩の問題が出題された場合、ほぼ間違いなく韻がからみます。
なぜかといえば漢詩は前提知識がないと分からない例えが多く、読解をさせるには難易度が高すぎるため、それしか出せないからです。
そのため韻のルールさえ覚えていればあとは前後の文章の判断で解けます。
何年かに1度は出題されているのでしっかりやっておきましょう


読解については、自分の読んだ内容をあまり信用しないこと、選択肢を訳として利用し、選択肢の内容が書いてある部分を本文から探し、そこがどう書いてあるか見るという手で読めない部分があっても解けるように仕上げていきましょう。

  • 8.センター試験と一般入試の違い(古文・漢文〉



古文漢文では和訳問題が増えます。
また、融合問題が出る大学もあります。
現古融合や古漢融合が出題される大学を受ける人は一度見ておいたほうがいいでしょう。
知識自体はそれまでのもので解けますが、やったことがない形式をいきなり目にすると戸惑います。


国語で気をつけておいてほしいのは、センター利用入試で必要な科目と一般入試で必要な科目が違うところが多いということです。
一般だけを見ていてセンターで必要なのに漢文をやっていない。
逆に必要ないものをやっていたということもありえます。
自分の志望校はしっかりチェックしておきましょう。


使用する国語の参考書と大まかな勉強法

①田村のやさしく語る現代文 田村のやさしく語る現代文
第一部は2日で読み、第二部は1日1題のペースで解いてください。現代文の読み方の基本的な部分を学習するための参考書です。まずは第一部の講義部分をしっかり読み、その後で第二部の問題を解いてください。
ペース 5題:1日1題、週5題 ⇒7日


②入試現代文へのアクセス 基本編 入試現代文へのアクセス 基本編 基礎的な読解問題の練習用の参考書です。語句のことばはちからダと内容が対応しているので、わからないことがあれば読みながらやっていきましょう。解答の根拠をしっかり説明できるようにし、正解がなぜ正解で、間違いがなぜ間違いで、それが本文のどこに書いてあったかを答えられるようにしてください。
ペース 10題:1日1題、週6題 ⇒11日


③解決!センター国語現代文 (9割をねらえ!) 解決!センター国語現代文 (9割をねらえ!)
センター試験の対策に特化している参考書である。この参考書が使いこなせるようになれば大抵の設問は解けるので、この本の学習が終わったら「マーク式問題集 現代文」に進み、その後センター試験の過去問に挑戦し、安定して高得点を撮れ羽陽に仕上げていこう。
ペース 12題:1日1題、週6題 ⇒13日


④マーク式 基礎問題集(18) 現代文マーク式基礎問題集 18 現代文 (河合塾シリーズ)
毎日、評論と詳説を各1題ずつ解いてください。センター試験の本番と同じ形式の問題集。自分なりの解答の根拠を説明できるように。現代文の問題を解く際は「次に解いたときに満点を取れるようにする」ことを目標にする。まず、絶対に違うという選択肢を切る。切れなくなったらその時点で解くのをやめて、解答を見る。そのうえでなぜ正解になるのか、他の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにする。勘で答えを選ぶことは絶対にしないように。評論25分、小説20分以内で解く。
ペース 20題:1日6題、週6題 ⇒23日間


⑤入試漢字マスター1800+ 入試漢字マスター1800+
入試に出てくる漢字の問題はこの参考書で出題されるようなものと、文脈から意味を推測して漢字を当てはめるものがある。難関校の場合、後者の出題率が高いので、漢字が必要かどうかは過去問を調べてから決める。センター試験を受ける予定の人はセンターの部分を解く。

ペース 205ページ:1日5ページ、週20題 ⇒41日間


⑥センター試験過去問 本試 現代文 センター試験過去問国語 本試|国語
毎日、評論と詳説を各1題ずつ解いてください。自分なりの解答の根拠を説明できるように。現代文の問題を解く際は「次に解いたときに満点を取れるようにする」ことを目標にする。まず、絶対に違うという選択肢を切る。切れなくなったらその時点で解くのをやめて、解答を見る。そのうえでなぜ正解になるのか、他の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにする。勘で答えを選ぶことは絶対にしないように。評論25分、小説20分以内で解く。
ペース 全20題:1日2題、週12題 ⇒ 15日間


⑦2015マーク式総合問題集マーク式総合問題集 国語 2015 (河合塾シリーズ)
河合の模試の過去問をまとめた問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきたい。
使い方はセンター試験の過去問と同じでよいが、過去問よりも実践的な演習を意識し、時間内に終わらせられるか、解けそうにない問題を切って他に時間をつかえているかなど実戦を意識した練習を心がけよう。
ペース 1日1回分、週5回分


⑧26年用センター実践模試平成26年用 センター試験 実戦模試 (4)国語
Z会の模試に加え、予想問題が1回分入っている問題集。センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いたい。
解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高い。
漢字や単語、文法など知識は最低限覚えたうえで、仕上げとして使用しておきたい。
ペース 1日1回分、週6回分 


⑨古文単語315読んで見て覚える重要古文単語315
この参考書は単語の暗記、文法の暗記、古文常識の定着の3種類の使い方をする。単語・慣用句は単語315個、慣用句40個の計355個。赤字の意味はすべて覚える。まとめて1日45個のペースで、助動詞、助詞、敬語は1週間につき1つの品詞を暗記する。ただし助詞は係助詞・接続助詞・終助詞だけでよい。和歌と古文常識はそれぞれ1日で読む。古文常識はこの参考書では単語・慣用句の暗記と助動詞・助詞・敬語の一覧表の暗記と古文常識・和歌の定着を行う。敬語は236・237ページ、助動詞と助詞は一番後ろのページの一覧表を覚える。

ペース 全315題:1日45題、週180題 ⇒ 12日間


⑩こわくない国語 古文・漢文こわくない国語 古文・漢文
この参考書は高校入試用の参考書になるので、非常に難易度は易しめである。
入門と実践の二部構成になっており、入門と実践の同じ問題番号は同じ問題内容になっている。
入門の方は漫画のストーリーになっており、実践の方は文章題として出題されている。
実践の文章題を解答できるようになるのが目標であり、
その際に、入門の漫画のようなイメージで捉えることができるようにしよう。
実際の文章読解で「どの部分が理解できなくて漫画のようなイメージがわかないか」そのギャップを把握してそれを埋めていくということを意識してやっていこう。
漢文が入っているが、古文の勉強をする時は古文の範囲のみをやれば構わない。
漢文の勉強をする時は、まず古文をやってから漢文の勉強に入るようにしよう。
大学入試向けの古文や漢文の勉強の際に最初にやってもらいたい教材であり、古文・漢文に苦手意識を持っている人はまずはこの教材から始めよう。

ペース 全29テーマ:1日2テーマ、週9テーマ ⇒ 28日間


⑪やさしくわかりやすい古典文法やさしくわかりやすい古典文法
こちらは文法の問題集になる。
講義用の参考書である「望月古典文法講義の実況中継」と併用しよう。
望月の実況中継の方が圧倒的に詳しいので、まずはこの教材の方を全問正解できるようにしよう。
この参考書は文法の問題集の中では非常に難易度が易しめなので最低限の基礎を押さえる教材だと考えよう。
この教材の後、古文の解釈をやった後に「古文上達基礎編」があり、
そちらでも文法問題の対策をするので、まずはこの教材で最低限の文法を押さえよう。
同時並行で単語や古文常識、助動詞、敬語の一覧表の暗記などもやっていくので、
それほど負担を掛けずに早めに終わらせるようにしよう

ペース 全32テーマ:1日3テーマ、週12テーマ ⇒ 28日間


⑫古文解釈 はじめの一歩古文解釈 はじめの一歩
この参考書では学習した単語や文法を用いてどうやって読解をしていくかを解説しています。問題を解き解説をしっかり読んで読み方を身に着けていきましょう。問題の解説以外にも関連する内容の説明も詳しく書いてあるので、そちらにも目を通しておいてください。

ペース 全19テーマ:1日3テーマ、週12テーマ ⇒ 11日間


⑬古文上達基礎古文上達 基礎編 読解と演習45
文法の知識が実際にどのような形式で出題されるかなどを練習問題を解いて学習したうえで、実戦問題で私大の標準的な難易度程度の問題を解く。出典の詳しい情報も書いてあるので、文学史を勉強したい人はそちらも目を通しておく。

ペース 全45テーマ:1日1テーマ、週6テーマ ⇒ 48日間


⑭マーク式基礎問題集 古文マーク式基礎問題集(19) 古文 四訂版
この問題集の問題はセンター形式で、センターと同じ程度の難易度の文章を扱っている。ただ、問題に正解できるかどうかだけではなく、本文中で省略されている主語や体言を補って内容を把握できるようにする。ただし、全訳をできることを目標にすることはしないように。あくまで、問題に正解できるために必要な部分を理解できることを最優先に練習する。
ペース 全15テーマ:1日2テーマ、週12テーマ ⇒ 12日間


⑮センター試験過去問 本試 古文 センター試験過去問国語 本試|国語
毎日、評論と詳説を各1題ずつ解いてください。自分なりの解答の根拠を説明できるように。現代文の問題を解く際は「次に解いたときに満点を取れるようにする」ことを目標にする。まず、絶対に違うという選択肢を切る。切れなくなったらその時点で解くのをやめて、解答を見る。そのうえでなぜ正解になるのか、他の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにする。勘で答えを選ぶことは絶対にしないように。評論25分、小説20分以内で解く。
ペース 全20題:1日2題、週12題 ⇒ 15日間


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