化学|センター試験対策・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

センター試験のための化学 勉強法・参考書

「一般試験へ向けた化学の勉強はしているけど、センター試験へ向けて何をすればいいの?」 こんな悩みをよく聞きます。最終目標は、一般試験で志望校に合格すること。 でもセンター利用で狙える大学は狙っておきたい・・・。
そんなあなたのために、 今からセンター試験で点数をとるために必要な参考書・勉強法を書いていこうと思います。正しい勉強法で、一般試験もセンター試験もモノにしてしまおう!
 

●化学のセンター試験 心得 TOPICS

 
●センター試験 化学の参考書一覧

 
センター試験対策その他の科目はこちらから!

★さらに詳しい化学の勉強法・参考書情報はこちらから!

センター試験 化学の心得・勉強法

1. センター試験で化学6割突破するための勉強法

化学基礎と化学の6割を超えるにはカテゴリーで覚えて、区別がついているかどうかが重要です。
実戦問題集や過去問を解いていくと、問題のパターンはつかみやすいということがわかります。
しかし、ではその問題が解ければいいのかというとそれは違います。
知識を覚える用の参考書などで確認をすればわかりますが、1つのカテゴリーの中の一部分が問われているので、まとめて覚えておかないとどこが出るかはわかりません。
また、出たとしても同じものが正解になるとは限りません。
過去問や実戦問題集を通して、出題された問題の類題が解けるように復習していくことを意識して演習を重ねましょう。

2. センター試験で化学8割突破するための勉強法

6割の壁で書いた、カテゴリーごとの暗記が十分にできていれば、化学で8割近くは十分狙えます。
そこからさらに点を稼いでいくのに必要となるのは、計算分野など明らかに苦手な人が多い範囲を解ききることと、資料集などを確認することが重要となります。
化学で高得点が取れない人の多くは、暗記が中途半端かつ、電池やモルの計算などを避けている可能性が高いです。
平均を超える点数を取るということは、他の人が取れないところを取っていかないとたどり着けません。
また、資料集などで、日常生活で触れる機会の多い化学物質などは目にしておくと、最後の最後で解けない問題に当たる可能性が減ります。
参考書などで扱いにくい範囲の分、完全にノーマークになりがちなので、満点狙いでいきたい人は特に気を付けておきましょう。

3. センター試験と一般入試の違い(化学編)

理科の場合、まず範囲自体が大きくちがいます。
センター試験の場合理科はⅠまでで、一般入試の場合、たいていの学校はⅠまでです。
Ⅱで増える内容はⅠでやった範囲の応用部分もありますが、分野自体が増えるものもあります。
 
センター試験では理系の受験生が予想外に悪い点数を取りやすいです。
普通範囲が狭くなると楽になるのですが、狭くなった分、出る範囲が一般入試と変わる場合があります。
分野自体が増えるものはいいのですが、Ⅰの延長でⅡがある場合、Ⅱの対策をメインでやっていてⅠの範囲がおろそかになる人がよくいます。
特に化学はその傾向が顕著です。
化学?だけの場合、暗記分野がかなり多いです。
無機化学や有機化学の暗記をしっかりしておかないと高得点がなかなか取れません。
2次の偏差値が70を超えるくらいの実力を持っている人でもいざセンターになると8割程度しか取れないことがあるのはこれが原因です。
 
また一般入試の場合、小問集合を重視する大学や、その場で考える問題を重視する大学など、独特な傾向の学校もあります。
これは偏差値でわかる部分ではないので志望校の問題でしっかり調べておきましょう。

使用する化学の参考書と大まかな勉強法

①高校これでわかる化学基礎 (高校これでわかる新課程版)高校これでわかる化学基礎 (高校これでわかる新課程版)


②化学基礎の必修整理ノート 新課程版 (要点を書き込むだけで覚える)化学基礎の必修整理ノート 新課程版 (要点を書き込むだけで覚える)


③高校これでわかる化学 (高校これでわかる新課程版)高校これでわかる化学 (高校これでわかる新課程版)


④化学の必修整理ノート 新課程版 (要点を書き込むだけで覚える)化学の必修整理ノート 新課程版 (要点を書き込むだけで覚える)


⑤マーク式総合問題集 化学 2015年 (河合塾シリーズ)マーク式総合問題集 化学 2015年 (河合塾シリーズ)
河合の模試の過去問を新課程版に改訂した問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきたい。
過去問をそのまま使うことやりにくいうえ、新課程の問題集がまだ充実していない分、これらの実戦問題集のやりこみが非常に重要となる。
どういった出題形式が予測されているのかも実戦問題集を通して学んでおこう。

ペース 1日1回分/週4回分


⑥平成27年用 センター試験 実戦模試 (7)化学平成27年用 センター試験 実戦模試 (7)化学
センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いたい。
解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高い。
基礎知識はきっちり終えたうえで入るようにしよう。
この問題集に入る時点で、点数が7〜8割程度取れていないようであれば、ここまでにやった参考書に戻って仕上げなおしたほうがよい。

ペース 1日1回分/週4回分

センター試験対策その他の科目はこちらから!

★さらに詳しい化学の勉強法・参考書情報はこちらから!

カリキュラム_2014_408_150

これだけでは不安、もっと詳しい話が聞きたい!という方は直接お問い合わせください!
「資料請求はこちら」バナー2

資料請求はこちら