【厳選記事!】模試の復習方法 その2

2、復習は軸となる参考書と照らし合わせながら行え!

1番での説明で
「あるレベルまで知識を網羅系参考書(軸となる参考書)によってインプット→模試や過去問演習でアウトプット!」
と、書きました。模試の復習は軸となる参考書を横に置きながら、照らし合わせながらやってください。そこで

一、学習したにもかかわらずアウトプットし損ねた部分に印をつけ覚えなおす。
二、知らなかった知識を似たカテゴリーの場所に書き込む

という作業をしてほしいのです。「一」に関してはそのままなので特に説明はしません。
「しまった!覚えたはずなのに!」と後悔し、覚えなおせばいいのです。

「二」に関して少し説明を加えます。
模試を復習していると、自分が持っている参考書にはのっていない知識が問われたりすることがあります。
理科の知識であったり、知らない英単語の意味だったり、社会の人名だったり、それはさまざまなのですが、
その掲載されていなかった知識を自分の軸となる参考書にどんどん書きこんでいってほしいのです。
この方法は過去問を解いたり、問題集を解く中でもできるだけやってほしい方法です。
自分の軸となる知識を雪だるま式に増やしていくのです。これが多くなれば多くなるほど偏差値は高くなります。
一冊を完璧にした向こうにある世界はこのような作業によって広げていきます。
まずは軸となる参考書を完璧にすること。
その上でどんどん新しい知識を膨らませていくこと。この2段階目までやれば最強の受験生になれるでしょう。

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