カリキュラムを立てるために必要な知識

カリキュラムの立て方で悩んでいるようですね。
カリキュラムって立てるのはすごく難しいです。

■相談メール■
都立富士高校2年○○と申します。(メールでは本名を書いてくれていました。)

第一志望→東京大学(理科一類)
第二志望→東京工業大学(第一類)
第三志望→早稲田大学(先進理工)

前回の模試の成績
21年度7月実施進研模試
偏差値
国語→54.7
数学→71.7
英語→76.3
総合→71.9
判定
第一志望→D
第二志望→B
第三志望→B

今まで使用したテキスト
サクシード(1~3)
ターゲット1900
速読英単語(必修編)

一日の勉強時間
平均4時間

悩みの題意
カリキュラムのたてかた

詳細
自分は先月東大を目指すことにして勉強してきました。しかし、具体的に何をいつまでに仕上げるなどの見通しがつけられていません。
今のままではいけないような気がして、友達から聞いた武田塾のブログを見ました。
非常に勉強になり、早速実践しようとしたのですが、重要なカリキュラムのたてかたでてこずっています。
第一志望に受かりたい気持は誰にも負けません。
力を貸して頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

武田塾は一週間前、友達から教えてもらいました。
三年生になったら通おうと思っています。

■お返事■
お返事遅れてすみません。武田塾代表の林です。(いつもブログを書いている人です。)
カリキュラムは自分でたてるのは非常に難しいことです。
カリキュラムをたてるのに必要な知識は、少なくても5つあります。

1、現状の実力
模試で偏差値はわかりますが、その実力がどの参考書からスタートしなければいけないというのがまずわからないですよね。

2、志望校のレベル
東大の偏差値はわかりますがどんなレベルかって言われても難しいですよね。

3、その差を埋める参考書はなにか
これも基本ルートを参考にすればいいのですが、やりかけのものがあればそちらをやったほうがいいということもありますからね。

4、一冊一冊の参考書にかかるペース
これは個人差がありますけど、だいたいのペースとして目安が知りたいですよね。でも、一冊一冊の参考書のかかるペースなんて受験生で算出できる人なんかいませんし、算出できたとしても、そんな暇があったら勉強したほうがいいですよね。

5、過去問演習にかかる期間
これも過去問ってどのくらいかかるかなんて話、わかりませんよね。

1~5ともに、がんばれば自分で算出できるんですが、あまり正確なものはできないでしょう。
武田塾は無料で作成していますから、武田塾に来てしまったほうが早いとおもいます。
みなさんに最も必要なものは計画表で、でもつくるのが大変だろうから武田塾は無料でおつくりしています。
その計画表だけで自分で勉強するのが理想ですから、武田塾には入らなくて全然大丈夫です。

でも、なかなかひとりでは勉強をサボってしまいますし、なんだかんだ悩みは多いですから、武田塾に入る生徒さんも多いんですけどね。
三年生になったら武田塾に通う予定なら、私のお勧めプランとしては

1、武田塾に計画表「奇跡の逆転合格カリキュラム」をつくってもらったり、勉強方法について相談に来る

2、入塾せず、自分でその計画にもとづき勉強してみる

うまくいく→そのまま独学
いろいろ悩む→武田塾に再相談。入塾を検討。

というのがいいでしょう。
またなにかあれば相談してください。

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