【厳選記事!】復習の方法がわからない!忘れるのを防ぐテクニック編 その2 の続き(6)

昨日の話はつまり、「正しい復習をするためには、1周目の勉強をしているときから、ちゃんとうまく復習できるように備えておかないといけない」ということです。1周目の勉強のときに何をたくさん間違えて、覚えにくくて、どれはスムーズに覚えられたのかということを書いておかないと、後々の勉強に響くのです。
だからきれいな問題集・参考書なんていうのは論外です。徹底的に繰り返し、何度も×をつけ、できれば勉強した日付を書き込み、手帳で管理すべきです。そこまでやらなければ普通の生徒が逆転合格はできません。
頭のいい生徒はこういった方法を取らなくても、何となく何度も繰り返したりしていれば覚えてしまう人もいます。でも、今まで勉強してきて、偏差値が伸びない、成績が良くないという人はできる人がやっている何となく勉強するような方法では全く定着しません。できない生徒はできない生徒なりの戦い方があるので、その方法をこのブログで知ってほしいと思います。

さて、まだまだ復習の話は続きます。復習についてだけで私は3日間ぐらい話し続けられると思います。そのくらい復習って奥深いものだし、重要だと私は思います。

では、1周目から×をしっかりつけていたとしましょう。そうしたら×のついているものだけを復習すればいいのでしょうか?ついていないものも復習しなければいけないのでしょうか。
ここからはかなり細かい話になります。
まず、1周目に問題集を解いたとき、×を「純粋に1周目にできなかったものだけにつけたのか」それとも「ある程度勉強したうえで、そのあとテストして、間違えたものに×をつけたのか」のどちらかによって復習の方法が変わります。さらに、勉強時間がどれくらい余裕があるのか、ペース的にどうなのかというのもかかわりが出てきます。
1周目の×のつけかた、勉強時間やペースで復習の方法が変わるのはなぜか?
みなさん、コメントに予想を書いてくださいね。

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