【厳選記事!】復習の方法がわからない!忘れるのを防ぐテクニック編 その2 の続き (1)

「×をうまく使いこなす」の続きです。

復習の目的、復習の効果的な方法とは何でしょうか?
「参考書(もしくは予備校のテキスト)を完璧な状態を維持する」というのがつまるところ、復習の目的です。わかりやすいので、九九を例えにしてお話していきます。
「参考書(もしくは予備校のテキスト)を完璧な状態を維持する」というのは、九九で言うなら、九九の問題集があったとします。問題集は次のような構成でできています。

1の段は?→
2の段は?→
3の段は?→
4の段は?→
5の段は?→
6の段は?→
7の段は?→
8の段は?→
9の段は?→

こんな問題集あるわけないですよね。笑
でも、こんな問題集があり、一度は問題を完璧にした、つまりすべて九九を言えるようにしたと仮定しましょう。そして、しばらく時間がたって、忘れているかもしれないので、復習するわけです。そういう状況だと仮定して話を続けていきます。
「完璧な状態を維持する」のが復習の目的ですから、「忘れているものを洗い出し、それをまた覚えなおし、復習の終了時にすべての問題が正解できるようになる」という状態になれば復習の目的は達成されます。
でも、みなさんが行う復習方法で、一般的なものは次のようなものなのです。

Aくん→とりあえずざっとすべて見て、復習する。
Bくん→忘れてそうなものだけ確認し、覚えてなかったら蛍光ペンを引いてチェックしておく。
Cさん→忘れているのが心配なので、全部の段、とりあえず見たり書いたり声に出し完璧になるまでやる。

みなさん、こんな感じで復習していませんか?みなさんはAからCくんまで、どの方法に勉強方法が近いですか?どの方法が正しいと思いますか?
実は、全員復習方法は間違っています。明日、続きを書くので、みなさんはコメント欄に「なぜこの方法が間違っているのか」を書いてください。このブログちゃんと読んでいる人だったら分かるはずですよ。

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