【厳選記事!】復習の方法がわからない!忘れるのを防ぐテクニック編 その2

【共通】復習の方法がわからない!忘れるのを防ぐテクニック編 その2

2、 ×をうまく使いこなす

復習の効果的な方法は「忘れたものだけをやる」というのがポイントです。もし、覚えているものを何度もやっても効果はないのです。
「え~でも、覚えているやつでも忘れてるかもしれないじゃん!」って思うかもしれませんが、優先順位が高いのは忘れているものを思い出すことです。
たとえば九九で考えてみましょう。1の段や2の段はめちゃくちゃ簡単ですから、まず忘れることはありません。でも、忘れる可能性がないかと聞かれればゼロではないかもしれません。
だからといって1の段や2の段を定期的に復習していたらもったいないと思いませんか?そんなものよりももっと難しい7の段や8の段、もしくは違った勉強に勉強時間を割いたほうが賢いのです。
つまり「よく忘れるもの」と「めったに忘れないもの」の区別を常につけられるようにしないと、勉強時間を効果的に使えなくなってしまうのです。その区別に便利なのが「×」なのです。
詳しい方法はまた書きますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>