【厳選記事!】復習の方法がわからない!難関編

今までの復習の方法を見ていると、できない生徒はゆっくり進むべきで、できる生徒は早く進んでいいということでした。こう考えると、「できる生徒はどんどん先に進み、できない生徒はどんどん離されてしまうのでは?」という問題が生じます。では、暗記が苦手だったり、もともとそこまで勉強が得意でない生徒はどうしたらいいか、その対策を今回から書いていこうと思います。
「できない生徒はどんどん離されるのでは?」という心配ですが、ずばりその通りです。できる生徒はペースが速いし、コツもつかんでいます。だから「これは追いつくためにどんどん同じペースで進むしかない!」といってペースを飛ばすと、ぜんぜん身につかず、全く偏差値が伸びなくなります。ですから、やはりどうしても「急がば回れ」なのです。着実に進むしかないのです。

じゃあゆっくり進むしかないのか、逆転できないのか…というわけでもありません。本当に超できる生徒はほんの一握りです。また、「できる生徒」や「進学校の生徒」が本当に完璧に効率のよい復習方法を徹底してやっているかと言えば、そんなことはありません。私も在籍している高校自体は現役・浪人合わせて早稲田に100人ほど合格する進学校でしたが、定期テスト・実力テスト共にビリで、もうどうしようもない感じでした。進学校だとしても、私みたいな生徒もいます。進学校の生徒でも、もともと記憶力が優れていても、方法を間違えればまったく伸びません。できない生徒でも、武田塾の生徒が逆転合格しているように、「効率を徹底的に重視した勉強法」を実行すればいいのです。できない生徒でも、できる生徒に追いつき、追い越すことは可能です。そのための細かなテクニックを書いていきます。

先に進みたいけど、前の範囲が忘れてしまうというのは万人の悩みです。そこで、そんな悩みを解決するおすすめする方法がいくつかあるので紹介します。お勧めの方法は以下の6つです。

1、 見るだけ復習
2、 ×をうまくつかいこなす
3、 別紙にまとめる
4、 夜と朝の勉強
5、 教科を絞るor勉強時間を増やす
6、 一日に細かく何度もやる

次回はこれらの方法を詳しく見ていきましょう。

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