【厳選記事!】復習の方法がわからない!応用編

まず、基本となるのが以下のペースです。

月曜日  1-10 進む A
火曜日 11-20 進む B
水曜日 21-30 進む C
木曜日 31-40 進む D
金曜日  1-40 復習 A~D
土曜日  1-40 復習 A~D
日曜日  1-40の確認(テストの日もしくは調整日)

日曜日のテストの日(武田塾では日曜日ではなく、この日が指導日となります。)にちゃんとテストで90%程度取れたらその週の勉強はしっかり身に付いていることになるので、先に進みます。
この参考書は文法の問題集で全200ページだとしましょう。40ページまで完璧にしたので、次は以下のように進みます。

月曜日 41-50 進む A
火曜日 51-60 進む B
水曜日 61-70 進む C
木曜日 71-80 進む D
金曜日 41-80 復習 A~D
土曜日 41-80 復習 A~D
日曜日 41-80の確認(テストの日もしくは調整日)

この週は前回と同じ要領で進めばいいので簡単ですね。今週も日曜日のテストでしっかり点数がとれればいいですが、ダメだった場合のことを今度は考えてみましょう。
41~80ページまでの文法問題を100問テストされ、60問しか当たらなかったとします。これでは先に進んではいけない正解率です。そのため、次の週は同じ範囲を勉強することになります。でも、同じ範囲を同じペースで勉強したら、一度やった範囲で、60%も身についている範囲なのでちょっと簡単すぎるかな?という考えになります。そのため、今週の範囲は41~80ページの正解率を高めるためと、1~40ページの復習に勉強時間を割こうということになります。そうなると、ペースは以下の通りになります。

月曜日  1-20 進む A
火曜日 21-40 進む B
水曜日 41-60 進む C
木曜日 61-80 進む D
金曜日  1-80 復習 A~D
土曜日  1-80 復習 A~D
日曜日  1-80の確認(テストの日もしくは調整日)

1日20ページ進むことになりますので、大変だと思うかもしれませんが、2周目なのでそこまで間違えないため、無理のないペースになります。次回、また詳しく書いていきます。

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