【厳選記事!】第12話 夏男くん、いよいよ武田塾秘伝の特訓を開始!!

武 さあ、特訓を開始しよう。特訓自体はすごく地味な作業だから覚悟しておいてね。

夏 地味?ないんか超すごい必殺技的なものを教えてくれるんじゃないですか?

武 ある意味必殺技だけど、その特訓自体はすごく地味。マジ地味。

夏 え?そんな地味なんですか?

武 だって、ただ英単語を10個ずつ覚えて、×つけて、覚えなおして、進んで、戻って、またテストして・・・って感じなんだよね。

夏 なるほど・・・。想像と違います・・・。

武 ていうか、どんな修行だって楽なものはないさ。さ、はじめるよ!

夏 はい!

・・・・・・・・・・・

<夏男くん特訓中>

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武 はい、特訓お疲れ様。じゃあ今日勉強した範囲をテストしてみようか。

夏 え?テストするんですか?

武 もちろん。でも大丈夫。きっとできるよ。

・・・・・・・・・・・・・・

<夏男くんテスト中>

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武 正解率95%だね。悪くないね。

夏 マジっすか・・・

武 どうしたの?

夏 いや・・・。まさかホントに2時間で300個も完璧になるとは思わなくて・・・。

武 なかなか良く頑張ったね。これで夏男くんは逆転合格できるかもしれないよ。

夏 たしかに、こんな方法で勉強したら、とんでもない量が1日にこなせますし、1週間でほんとに英単語1000個ぐらい覚えられますね・・・。

武 そうだね。少なくても400個はいけるし、多い人はいきなり1冊単語帳仕上げてくるよ。

夏 マジっすか?

武 マジ。嘘じゃない。そういう生徒もいる。

夏 いや、ぶっちゃけ武田塾なめてました。これはヤバい。

武 ありがとう。武田塾ヤバいよ。夏男くんの高校って早慶が数人しか出ないんだよね?

夏 はい。出ません。

武 もしさ、学校の生徒の半分がMARCH以上の大学に進んだらびびらない?

夏 びびります!それ、どんな進学校ですか!

武 武田塾の生徒、去年はうまくいきすぎたのかもしれないけど、春から在籍している生徒の半数以上がMARCH以上の大学に進学したんだ。

夏 マジっすか?

武 しかも、武田塾に来る生徒さんは夏男くんのような高校の生徒ばかりなんだ。そんな生徒たちをそれだけ伸ばしたんだから結構すごいと思ってる。元からできる生徒を受からせるのは簡単だけど、できない生徒を伸ばすのはすごく大変なんだ。

夏 そりゃ当たり前ですよね・・・。

武 できない生徒は暗記方法を知らない。勉強方法を知らない。だからまずはそこから教える必要がある。その一番基本的な方法が「武田塾秘伝の英単語の覚え方」なんだ。

夏 たしかにこの方法はヤバいです。マジ当たり前のことなんですけど、今までの勉強ってなんだったんだろうって思います。

武 でしょ?だって1年半ぐらい受験勉強してて、浪人したのに覚えられてなかった英単語が1日で300個とか覚えられたら、今までの勉強ってなんだったんだろうって思うよね。

夏 思います。いままでどれだけ適当に勉強して、やりっぱなしにしてきたかがよくわかりました・・・。何かを覚えるってことはここまで徹底的にやり込まないとできないんですね。同じ範囲を1日にこんなにやらなきゃいけないなんて思いませんでした。いつも一回軽く確認して先に進んでましたから、そんなんで覚えるわけがないですね。

武 そう。丁寧にやったら先に進まないんじゃないかって思うかもしれないけど、狭い範囲すら完璧にできなければ広い範囲は完璧にできない。まずは10個、完璧にするところからすべては始まるんだ。

夏 マジすべてが始まった気がします・・・。ヤバいです。

武 さあ、逆転合格の第一歩を夏男くんは踏み出したよ。次はこの方法をどう応用して逆転合格していくかについて話していくよ。

夏 わかりました!!

明日に続きます!

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