【厳選記事!】第10話 夏男くんの問題点と解決策

武 あ、ありがとね、話しを聞いてもらって。(怒)

夏 すみません。冗談です。調子のりました。

武 まずね、とにかく夏男くんは勉強方法を間違えてるんだよ。参考書の選び方が間違っている、授業が合わないタイプなのに予備校に入っているとか、いろんな問題点があるんだけど、とにかく「勉強方法を間違えている」んだ。

夏 え?でも、参考書の選び方を間違えてるとか、それも致命的な問題点じゃないですか?

武 いや、そんなのは一瞬で改善できるから大した問題ではないよ。

夏 え?一瞬?

武 そう。だって夏男くんは武田塾にわざわざ来てくれたんだから、話を聞けば今どんなレベルで、どんな志望校でってことなんて分かるから、「奇跡の逆転合格カリキュラム」を作ってあげればそれで終わりだよね。その通りに勉強すれば参考書の間違いは、一瞬で解決する。もちろん、そのカリキュラムを無視してしまえばまた間違えるけど。

夏 たしかに全部書いてくれればその通りにします・・・。

武 じゃあ解決だ。予備校じゃ伸びないタイプってのは分かる?

夏 たしかに予備校の授業は復習しきれてないし、どう勉強したらいいかわからないし、実際1年以上通っても何も身についた実感がないので、武田さんの言う通り、予備校では伸びないタイプなのかなーとは思い始めてます。

武 予備校で伸びる人、受かる人はもうすでに割り引かれたり、タダで通っているからね。そのあたりはブログの最後の部分についている「予備校なんて要らない」ってブログとか、私が先日出した本「予備校に行っている人は読まないでください」に書いてあるから、詳しく知りたかったらそこを読んでもらうことにして。まーとにかく、もともと勉強のやり方がわかっていて、自分でしっかり勉強できるタイプじゃないと予備校は伸びないんだ。夏男くんは典型的に予備校では伸びないタイプの生徒だし、むしろ世の中予備校では伸びないタイプの生徒のほうが多いから普通なんだけどね。

夏 でも、予備校で伸びないタイプって言われても、それをどう克服したらいいかわからないですよ!

武 簡単だよ。予備校をやめればいいのさ。伸びないのに通っていてもお金がもったいないだけだよ。

夏 え!でも不安じゃないですか、どこも行かないの。

武 心配だから年間100万円予備校に払うの?笑

夏 うーん。たしかに。でも、今から辞めてもお金戻ってこないじゃないですか、予備校って。

武 たしかにそういうところ多いよね。第一、そこが問題だよね、予備校は。はじめはめちゃくちゃ伸びそうな感じにみせるのに、一回入ったらもうお金は戻ってこない。ちょっとありえないよね。でもさ、うちの生徒がダメもとで「前期で辞めるんで、後期の授業料返してください」って言ったら返ってきたらしいよ。その生徒は「これで武田塾に通える!」って喜んでたんだけど、別に武田塾に通わなくていいから、自分は予備校が合わないタイプだな、お金がもったいないって思ったら予備校に親と一緒にきちんと話して、交渉すべきだと思うよ。

夏 返ってくるんですか?それは意外!!

武 私もびっくりした。最近はNOVAの事件とかもあって、法律を遵守する流れなのかもしれない。受けてもない授業料が返ってこないってのは普通に考えておかしいからね。さて、話がずれてしまったね。

夏 そうです!予備校が合わないタイプだからってどうしたらいいんですか?予備校には早慶コースとかががるからそこに入ってればいいですけど、やめたらそういうコースがなくなるってことじゃないですか!だからどうしたらいいかわからなくなりそうです!

武 早慶コースでも受かればいいんだけどね・・・。受からなそうなコースにあまり意味はないと思うけど・・・。

夏 でも、不安じゃないですか!

武 だから、そのためにカリキュラムは作ってあげるさ。その通りにやった方が演習量、学習量、知識量は予備校のテキストに比べて格段に多いし、合格の可能性もぐっと上がるさ。そのカリキュラムをコースのようなものだと思えばいい。

夏 うーん、でも不安ですね。

武 そりゃなんだって不安だよね。確実に受かればいいけど、そんな保証はできないし。カリキュラムだってその通りに実行してくれるかなんてわからないからね。夏男くんが勉強をサボればそこで終わりだし。

夏 えー。じゃあ、意味ないじゃないですか。

武 あのさ、勉強サボって受かる方法なんかあるわけないでしょ。

夏 あー、楽して受かりたい。

武 なんか夏男くん、本音が出てきたね。笑 むしろある意味本気出してきたね。笑

夏 あ、ついつい武田さんいい人なんで本音が出てしまいました。ぶっちゃけた話、一番楽して受かりたいです。

武 ある意味、武田塾の方法が一番楽だと思うよ。

夏 マジっすか?

武 だって無駄な努力は一切させない方法だからさ。気合とか根性とかより、効率を求めているからね。宿題さえしっかりやればなにもうるさく言わない塾だから。

夏 なんか話がずれましたね。たしか自分は以下のような問題点があるんですよね。

1、 勉強方法が間違っている。
2、 参考書の選び方がダメ。
3、 予備校が合わないタイプ。
4、 ひとりでは勉強できないタイプ。

武 そうそう。よくわかってるじゃん。大正解だよ。

夏 でも、2と3は大した問題ではないんですよね。

武 そう。参考書はカリキュラムを作れば一瞬で解決。

夏 じゃあ予備校が会わないタイプってのは?

武 やめれば一瞬で解決。

夏 言うと思った。笑 でも不安じゃないですか!

武 じゃあ、今まで通りの勉強を続ければいいさ。

夏 う・・・。でも、「劇的」に勉強方法を変えないと逆転できないですよね?

武 もちろん。ちょこっと変えただけでどうにかできる成績ではまずないね。

夏 わかりました。じゃあ、武田さんの話を最後まで聞いてから決断したいと思います。

武 そうだね。別に私は何でもいいから、私が考える逆転合格する方法を伝える。やるかやらないかは自分で考えてね。

夏 わかりました!武田塾ではどうやって逆転合格させてるんですか?日本初の授業をしない塾なんですよね?ていうか特訓って何なんですか?武田塾の「奇跡の逆転合格体験記」を読みましたけど、おかしい伸び方してますよね?

武 それは話すとなかなか長いから、とりあえず武田塾の「特訓」のさわりだけを話すよ。そうすると夏男くんの逆転合格の方法も見えてくると思うから。

夏 マジっすか・・・?こんな自分でも行けるんですか・・・??

武 それはかなり勉強しなきゃいけないし、かなり辛いだろうけど、不可能ではないよ。

夏 教えてください!その特訓方法!

武 しょーがない。教えてあげよう。武田塾秘伝の特訓方法を。

夏 なんかこの前と逆の展開ですね。

明日に続きます!

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