【厳選記事!】わからないところはその場で聞けるから早い!

わからないところはその場で聞けるから早い!
「高校や予備校の授業を受けているときに、どうしてもわからない部分というのが出てくる。だから後で質問紙に行かなければ行けない。でもめんどくさかったりはずかしがったりして聞きに行かない・・・」そんな経験が皆さんにもあると思います。授業内容を毎回100%理解するということは難しいため、授業を聞いていてわからないことがあることは当然だと思います。しかし、それは集団授業の場合です。個別指導の場合は、授業内容がわからないなんてことは絶対におきません。
個別指導は1対1であり、いわば「おしゃべり」であり、「会話」です。友達と話しているとき、相手が話の内容がわかっていないのに、一方的に話し続けることはまずしませんよね。わからないようだったら、もう一度ゆっくり話したり、わかりやすいようにたとえて話したりします。それと同じで、個別授業の場合、生徒がわかっていなそうであったら、講師はもう一度ゆっくり説明しますし、生徒もわからなかったときに「わからない」と伝えることが出来るため、わからないまま授業が進んだり、後で聞きそびれるなんて事は絶対に起きないのです。
わからなければその場でわかるようにしてしまえるのが個別指導です。わからない部分がない授業であるため、理解するスピードも圧倒的に変わってきます。
もし、予備校の90分の授業の中で、前半の部分がわからなかったとしましょう。その前半部分がわかった前提で、後半部分を講師が説明していたら、授業の後半も理解しにくくなり、前半も後半もわからなくなってしまい、90分が無駄になってしまいます。生徒がわかっていても、わかっていなくても、進まなければいけないのが集団授業です。しかし、個別授業はわからないまま先に進むことは絶対に起き得ないのです。ですから、確実に理解しながら先に進むことが出来るのです。

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