【厳選記事!】武田塾、逆転合格の理由③特訓編

武田塾、逆転合格の理由③特訓編
武田塾の特訓は「確認テスト」→「特訓」→「宿題決定」と分かれ、そのうちの真ん中の「特訓」の部分の詳細説明です。武田塾の特訓は個別形式で行われます。1人の生徒に1人の講師がつき、ホワイトボードで説明します。予備校は集団授業で行われるため、大学受験は集団授業が当たり前だと思われがちです。しかし、個別指導の方が圧倒的にいいです。その「個別授業」にはどんな効果が隠されているのかを具体的に見ていきましょう。

武田塾の特訓はめちゃくちゃ早い!
個別指導形式のため、生徒が知らない知識のみ伝えることができます。そして、わかっている部分ならとばしてしまいます。だから予備校の授業なんかよりもずっと早く終わるのです。もし、英文法で「時制や仮定法は学校で既に習ったからわかっている。」という生徒がいれば、その範囲を改めて説明する必要はありません。少し教えてみて、わかるようだったら飛ばしてしまえばいいのです。また、「自分は不定詞が苦手」という生徒でも、どのくらい苦手かは人によります。進学校ではない生徒が苦手だというなら、中学範囲の不定詞の三用法から教えなければいけないかもしれませんが、進学校の生徒が苦手だといえば、不定詞の難しい内容部分のみわからない可能性もあります。生徒にあわせて必要な情報のみをどんどん伝えることができるので、通常の予備校の授業よりも圧倒的に早い時間でカリキュラムを進めることが出来、平均して、3倍のペースで武田塾はカリキュラムを進めることが出来ます。
予備校の授業では、わかっている部分でも聞かなくてはいけません。予備校の授業の90分で扱う数学の問題のうち、2題は予習段階で解けたり、既に参考書などで知っている問題だったとします。そうした場合、わかっている2問の45分間は、退屈な時間になってしまいます。しかし、武田塾ではもし、わかっているようであったらとばしてしまいます。わかっていることをわざわざ教えなおすことはしません。そんな事をするよりも、わからない部分をどんどん潰していたほうが効率的です。この理由は「全問正解・×をつける方法」でも話したと思います。もう解けている部分は改めて解く必要はありません。そこをやり直す時間があるならば、わかっていない部分をどんどん覚えて言ったほうが効率的なのです。武田塾は個別指導形式なので、そういう時間を省くことができるのです。

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