【厳選記事!】授業が週に10時間、自習時間は60時間。どっちが大切?

授業が週に10時間、自習時間は60時間。どっちが大切?
毎日10時間勉強する生徒がいたとしましょう。月曜日から日曜日まで、1週間で合計70時間勉強する生徒がいたとします。70時間のうち、10時間は授業を受け、60時間は自習に費やしたとします。
ここで考えてほしいのは、授業を頑張ったほうが成績が上がるのか、自習を頑張ったほうが成績が上がるのかということです。どんなに10時間の授業を集中して聞いたとしても、60時間の自習時間をさぼってしまえば絶対に成績が上がらないことはわかっていただけると思います。さらに、C君とD君の話でもあったように、授業では成績は上がりません。どんなに集中して授業に参加しても、授業中に身につくことはほぼないのです。
ですから、60時間の自習時間をいかに管理していき、いかに質を上げていくのかが合格のための重要なポイントとなるのです。自習がしっかりと行われているのか、チェックしないなんて意味がわからないことです。
予備校は授業しかしてくれません。自習時間は自己責任ということになります。しっかりやらなかったら自分の生に成ります。しかし、やりかたがわからなかったらどうしたらいいのでしょう?一生懸命勉強しているにもかかわらず、やり方を間違えてしまっていたらどうなるのでしょうか?それだけで不合格ということになってしまいます。
ですから武田塾では、確認テストによって「自習時間の管理」をしているのです。自習が失敗すれば不合格確定です。自習時間を意味あるものか確認するため、きちんと見についているか確認するための確認テストなのです。

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