【厳選記事!】武田塾、逆転合格の理由②~確認テスト編~ その2

やりっぱなしを防ぐ!さぼればばれる!
先ほども書きましたが、さらに詳しく書いていきます。予備校では、ひとりひとりがきちんと勉強しているかまで確認する事が出来ません。予備校の講師から「単語を覚えておくように」「しっかりと復習しておくように」と言われることはあっても、実際にそれが実行されているかはチェックされないのです。そのため、単語も覚えていないのに入試を迎える受験生がたくさんいます。しかし武田塾ではそれが絶対に許されないシステムなのです。
予備校は授業さえ出ていれば怒られません。むしろ、授業さえ出席しなくても怒られないのです。私の友人は風邪を引いたために予備校を欠席することになりそうだったので、欠席連絡の電話を予備校に入れたら、そのような電話は不要であるといわれたそうです。そのくらいほっておかれるのが予備校であり、ひとりひとりが復習をしているか、単語を覚えているかなどということまではしっかり面倒を見てくれないのです。
しかし、武田塾は違います。特訓に来なければすぐに電話が行きますし、テストができなければ原因を追究されます。もちろん、一生懸命やった上でできていなかったら怒りません。体調が優れなかったり、やり方を間違えてしまったりだったら次は頑張ろうということになります。でも、勉強せずにテストが出来なかったという場合は、お説教が待っています。そういうことが嫌で、武田塾の生徒はしっかりと自習してきます。決められた範囲を覚えてきます。だから成績が上がるのです。特訓が素晴らしいから成績が上がるというわけではないのです。しっかりと確実に勉強してきてくれるから成績は上がるのです。

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