【厳選記事!】武田塾、逆転合格の理由②~確認テスト編~ その1

武田塾、逆転合格の理由②~確認テスト編~
先ほど、武田塾の特訓は3段階に分かれていると書きました。その1段階目が「確認テスト」です。なぜ特訓の開始時に確認テストを実施するのか。その理由を見ていきましょう。

自習時間の管理ができる!
予備校の最大の弱点は授業はしてくれるが、自習時間までは管理できないことにあります。素晴らしい授業を受けたとしても、ひとりひとりがきちんと復習できるわけではありません。同じ授業をみんながうけているにもかかわらず、成績が上がるひとと上がらないひとがいる理由は、「自習時間できちんと復習できているひととできていないひとがいるから。」という一点です。ですから、きちんと自習時間に勉強できているか確認する事ができれば、授業のうけっぱなしや問題集の解きっぱなしを防げるわけです。そのために存在するのがこの「確認テスト」なのです。
宿題に出された範囲から、ランダムに参考書の中からそのままのかたちで問題を出します。既に習い、覚えたはずの範囲からテストをするのです。もし、このテストができれば「自習時間もきちんと勉強していた」「しっかりと正しい勉強のやり方で勉強していた」ということになります。そしてもし、この確認テストで正答率が低かった場合は「自習がしっかりと行われていない」「さぼっている」ということがわかるのです。習った参考書も完璧になっていないという状態では、偏差値は伸びません。そのため、もし正解率が低ければその原因を追究します。勉強のやり方を間違えているのか、覚え方が悪いのか、しっかりとわかっていなかったからなのか・・・とにかく様々な原因を考えます。しかし、基本的に一番多いのは、「勉強してこなかった」というものです。そうした場合は、しっかり怒ります。そうすることによって、確実に自習をやってきてもらうことができ、参考書が身につき、成績が伸びるのです。

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