【厳選記事!】武田塾の方法論~実践編~

2.武田塾の方法論~実践編~
武田塾は独学のメリットを完全に活かしつつ、デメリットを補い、最強の独学を推進する塾だということがわかりました。しかしこれだけではイメージが沸かないひとも多いかと思いますので、より具体的に書いていきたいと思います。
前回は「独学のメリット・デメリット」に視点をあわせた塾の説明でしたが、今度は武田塾の特訓の流れに沿って、武田の方法論の実践編として書いていきます。

武田塾の流れ
武田塾は次のような流れで、進んでいきます。

1、入塾前のカウンセリング・カリキュラム作成

2、特訓
特訓の流れ
ⅰ、確認テスト
ⅱ、特訓
ⅲ、宿題決定

3、定期的な担任との面談

このような流れの中で、様々な生徒の合格のため仕組みが用意されています。
予備校の授業は「コース決定」→「授業」のみです。武田塾は「カウンセリング」→「特訓」→「担任面談」という流れで、さらに特訓の中に「確認テスト」→「特訓」→「宿題決定」の3段階に分かれています。予備校の一方的な授業だけではカバーできないシステムが武田塾にはあります。なぜこのようなシステムになっているのか。その強みはなんなのか。具体的に見ていきましょう。

武田塾、逆転合格の理由①~カウンセリング・カリキュラム作成編~
武田塾では、入塾前にひとりひとりの生徒の現状と目標から、カリキュラムを立てています。このカリキュラムに、予備校なんかでは出来ない、いろいろな偏差値アップの秘密があります。
1、合格への距離が見える!
カリキュラムは全て、参考書で示されます。スタート時の参考書から次になにをやり、その次が何をやり、さらに最終的にはこの参考書までやってから過去問演習をするなどという流れです。目標までにどれだけの参考書をこなさなければいけないのか具体的に示すことによって、合格へ距離が見えます。「なにをどこまでやれば志望校の問題を解けるだけの実力がつく」ということが「見える」ことは非常に大きいものです。これをやればうかる!と見えることは、生徒のやる気を呼び起こすことにつながります。

2、適切な順番のカリキュラム!
また、予備校は「複数レベル同時並行型」の授業が展開されるため、ついていけるひとしかついていけないものでした。しかし、武田塾は参考書でカリキュラムを組みたてていくので、「レベル順」そして「分野順」に指導することが出来ます

具体的にはこうです。
英語の場合)
予備校
「英文法」「解釈」「標準英語長文」「難関英語長文」の授業が同時並行
武田塾
「英文法」→「解釈」→「標準英語長文」→「難関英語長文」と順番に進む。

数学の場合)
予備校
「ⅠAⅡB」「ⅢC」「センター」「入試レベル」の授業が同時並行
武田塾)
「ⅠA」→「ⅡB」→「センター」→「ⅢC」→「入試レベル」と順番に進む。

以上のように進むことによって、自分のレベルにあったところから、理解しやすい順番に無理なくレベルアップできるのです。

3、中学範囲・分野別などひとりひとりに無駄なく配慮!
さまざまな生徒がいるため、予備校はひとりひとりにあったカリキュラムは絶対にたてられません。しかし、武田塾では本当にひとりひとりにあったカリキュラムをたてることができます。
たとえば、中学範囲からわかっていない生徒がいたら、中学範囲の指導から開始します。予備校ではなかなか扱ってくれない範囲からでも、大切な基礎の部分なので私たちは行います。

~まとめ~
①「分野」「レベル」順に、適切な順番で指導する!独学のカリキュラムと同じ!
②ペースも早いし、理解もしやすい!
③中学範囲でも、教科内の範囲でも適切に組み合わせる!

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