【厳選記事!】武田塾はこうやる!

武田塾はこうやる!
この章では武田塾がどんな指導をしているかについて書いていきます。成績がよくない生徒でも、進学校ではない生徒でも、早慶医学部薬学部に合格させられるのは、やはり武田塾が成績を上げるということに非常にこだわってできている塾だからです。今までブログで書いた「勉強のやり方」のすべてを実践している塾が武田塾なのです。なぜ武田塾は成績が伸びるのか。なぜ武田塾だと逆転合格が可能なのか。それを詳しく書いていきます。たとえ武田塾に通わない生徒でも、この武田塾が実践していることを知ることによって、得られるものは大きいはずです。

1.武田塾の概要
独学と塾の融合
予備校なんか行かずに、独学をしたほうが圧倒的にペースも早いし、理想的なカリキュラムが組めるということがここまででわかってくれたと思います。むしろ、そんな悪条件の重なる予備校だからこそ、もとからできるひとしかうからなくなるのかもしれません。
しかしここで問題あります。「独学をしろ!予備校なんか行くな!」と言っている私が、塾を経営しているのはどういうことなのでしょうか?私はネット上で
「予備校は要らないのに、武田塾は要るのかよ!武田塾も要らないだろ!!」
とよく批判されることがあります。笑
私は最終的には、予備校も武田塾も要らない世の中が来ればいいなと思っています。みんなが「自ら学べる生徒」になれば、予備校に騙される生徒もいなくなります。そしてみんなが自ら学ぶ方法論を持てば、日本はもっと最強の国になると私は思います。だから、そんな日を目指しているのですが、そのためにはその自ら学ぶ方法を教えなければなりません。だから武田塾をつくったわけです。
さらにもう一点あります。「予備校」は要りませんが、「塾」は必要だと私は考えています。予備校のような大教室で、一方的な授業を展開してもなんのいいこともないだろうと私は思います。塾というのはもっと親身な場所です。ひとりひとりにもっと近い場所が塾です。塾と予備校は大きく違うので、武田塾の指導方法の中で具体的に書いていきたいと思います。

独学させる塾!?
武田塾を一言で表すと、「独学させる塾」です。武田塾の生徒はみんな成績が上がりますが、武田塾の授業で成績が上がるわけではありません。みんながちゃんと家で勉強してくるから成績が上がるのです。武田塾の特訓は全くすごくなく、至って普通で、あまりにも変わったことをしていないのです。今から武田塾の指導方法を書いていくわけですが、あまりに普通で、誰もなにも驚いてくれないんじゃないかと不安でいっぱいです。それぐらい、とんでもなく超当たり前の指導しかしていません。
ただ、当たり前のことをきちんとやっていない予備校に比べれば、遥かに優れているという自負はあります。これも詳しくは後で書きますが、武田塾は設立1年で脅威の合格実績をたたき出しました。その理由は、いたって当たり前のことをしっかりとやったからだと思います。
話はそれましたが、武田塾の授業で成績は伸びていません。生徒が独学してくるから伸びるのです。授業はあくまでも、独学のサポート、確実に独学できるように仕向けるのが武田塾の授業であり、その結果行われた独学によって成績がどんどん伸びるだけで、武田塾の特訓中では偏差値は全然伸びていないと私は思います。
でも、通ってくれた生徒さんはみんな偏差値が伸びます。すごいところに合格します。進学校の人は当然、非進学校の人もなぜか伸びます。その理由を詳しく書いていきます。

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