【厳選記事!】予備校は講座を取り揃えすぎだ!

予備校は講座を取り揃えすぎだ!
勉強には順番があります。それは「分野」ごとの順番と、「レベル」ごとの順番の2種類に分かれます。
「分野」ごとというのは「文法」→「解釈」→「長文」という順番であったり、「ⅠA」→「ⅡB」→「ⅢC」という順番です。
「レベル」とは「基礎」→「標準」→「難関」という順番です。
予備校は様々な講座を取り揃えています。分野もレベルも様々な授業がそろえられています。しかし、逆にいろんな生徒のニーズにこたえようとしすぎて、結局成績の上がらないシステムになってしまっているのです。同時並行で進まれてしまえば、複数のレベルアップは結局不可能になり、また、理想的な順番では勉強できなくなってしまうのです。

参考書は早いし自由だ!
予備校はいろんな講座はあるが、自由なペース、順番で組み合わせることはできません。しかし、参考書なら大丈夫です。いろいろな分野、レベルの参考書が出版されており、なおかつ自分のペースで進めらます。だからこそ、独学をするべきなのです。予備校なんか要らないのです。第一、予備校では元からできる生徒しかうかっていないのですから、わざわざそんなところに身を投じる必要はないのです
正しいカリキュラム、勉強の順番についてはすべての教科を書くと、それで本1冊分のスペースが必要になってしまうので、その部分は私のブログに書いておきます。みなさん、そこで自分のレベルを知り、適切な参考書の学習プランを自ら立ててくださいね。

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