【厳選記事!】予備校の効果的活用法のまとめ2 絶対にレベルのあっている授業を!わからなければ切る!その2

解いても意味のわからない参考書をやっても身につかない、意味がないことを皆さんは想像できると思います。しかし、みなさんは「意味がわからない」「予習段階でほとんど解けない」テキストを使う予備校の授業はうけるんです。その過ちに皆さん気付いてほしいと思います。
まだわかっていただけないようなきがするのでまたくどいようですが、例を挙げます。
センターが120点程度の生徒が英語の参考書コーナーにいくとします。選ぶ長文の参考書のタイトルが「早慶英語」だったらおかしいですよね。センターが6割程度の生徒が、早慶レベルの長文の参考書を買うことはまずないと思いますし、買ったとしたらその生徒はちょっと参考書の選び方が間違っていると思います。この生徒に会って言う参考書はセンターレベルの参考書、がんばってもマーチレベルの参考書だとみなさんもそう思ってくれるはずです。
しかし予備校の授業ではどうでしょう。センターが6割程度なのに、早慶英語の授業を受けている生徒がたくさんいます。センターの数学が5割程度なのに「難関国公立数学」を受講している生徒がいるのです。
レベルのあっていない参考書をしても意味がないのと同様に、レベルのあっていない授業を受けることは意味がありません。一刻も早く、レベルのあっていない授業は切るべきです。レベルのあっていない授業を受けるということは、レベルのあっていない参考書を解いていることと同じです。レベルのあっていない参考書をしてもいみがないとわかっているみなさんが、なぜ予備校の授業だけレベルにあっていないものを受けるのでしょうか。

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