【厳選記事!】予備校の効果的活用法のまとめ2 絶対にレベルのあっている授業を!わからなければ切る!その1

予備校の授業を受ける際、絶対にレベルのあっている授業を受けてください。当たり前のことですが、全然みんな守ってくれません。だからまた例をあげて話します。
みなさんは参考書を選ぶとき、自分のレベルにあった参考書をどういう基準で選びますか?おそらく、掲載されている問題を見て、自分が少し頑張れば解けそうだなと思ったり、理解できそうな参考書を選ぶと思います。歯が立たないような難しい問題ばかり載っている参考書を選ぶ人はいませんよね。あくまでも解けそうで、わかりそうな参考書を選ぶはずです。
では、予備校の授業を選ぶときのことを思い出してみましょう。おそらくみなさんは「自分は早稲田志望だから早大英語をとろう!」と考えたりしないでしょうか。もしくは、カリキュラムが勝手に組まれていて、早慶クラスだから早慶英語を、東大クラスだから東大数学をうける・・・ということをしていないでしょうか?
参考書を選ぶとき、「意味のわかる」「ある程度解ける」参考書を選ぶのに、授業を選ぶときは「講座名」「コース名」で決めてしまっている。これが予備校のそもそもの過ちなのです。

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