【厳選記事!】予備校の効果的活用法のまとめ1 絶対に絶対に復習を! その3

どんな参考書でも、テキストでも「どこの知識を聞かれても大丈夫」「どの問題を出されても正解できる」というレベルまで仕上げたら相当偏差値が上がることは想像できないでしょうか。みなさんは予備校の授業を受けているだけで結局一冊も完璧になっていないのです。だから成績が伸びないのです。
だからこそ、予備校の授業を受けたのなら、絶対にそのテキストをボロボロになるまで復習し、完全に身に付けてほしいのです。そのテキストを完璧な1冊にしてほしいのです。
またみなさんに理解してもらいたいので、たとえ話をします。
「A君は予習に命をかける生徒」で、「B君は授業に命をかける生徒」、「C君は復習に命をかける生徒」だとします。この中で成績が一番上がるのは誰でしょうか?
100%C君です。勉強は復習が命です。復習しないで身につくわけがないです。世の中の受験参考書や勉強方法の本は「復習が大切だ」と書かれていますが、そんな「大切だ」とかそういうレベルではないです。復習はほんとにやばく意味わからないぐらい激しく重要なんです。私が勉強方法の本を書くなら、1冊丸ごと「復習の重要性」について語りたいぐらいです。成績が伸びない理由はほとんどが「やりっぱなし」「うけっぱなし」にしているからです。何度も復習して、完璧な参考書、テキストを積み重ねているのに成績が上がらないことは絶対にありえません。
テキストに掲載されている問題、知識、ノートの内容を完璧に身に付けること。これが予備校を利用する際の絶対の条件です。復習しないなら予備校の授業の意味なんかありませんし、参考書を解く意味もありません。復習しないなら受験なんかやめてしまえばいいと思います。

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