★物理 基本ルート 王道★

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.基礎の理解をこだわりすぎるな!まずは解ける問題を増やそう!
物理は理科の中でも、基礎の理解の難易度が高く、問題が解けるようになる前に挫折する人が多い科目です。
解ける問題が増えて理解できる範囲も少なくないので、出てきた順に完璧に理解することにこだわるのではなく、まず正解できること、その上で可能な限りなぜそうなるかが説明できるようにしていきましょう。
理解を追求するあまり問題が解けなくなるという、根本の部分を後回しにしないようにしてください。
2.途中式は言葉で説明できるように!
先に述べたように解ける問題を増やしていくことは非常に重要ですが、式の意味が全く分からずただ文字や数字を覚えるだけでは力はつきません。
公式や、問題を解く際に使っている式は、言葉でもどういう関係の式なのか言えるようにしておきましょう。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎の理解と問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~55
この段階は物理の基礎知識の定着が目標です。
覚えることと理解をすることが最優先なので、問題演習はあまり行いません。
これ以降の段階でも使う知識になるので、段階終了後も定期的に戻って見直してください。
漆原の面白いほどを読み、中の問題を解いていってください。
3冊とも終了したら、明解解法講座で実践的な練習を積んでください。

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第二段階
MARCHレベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 55~65
この段階は入試標準レベルの問題演習です。
ここで出てくる問題が解ければ大抵の入試問題は解けるので、完璧に解けるようにしておきましょう。
解説の難易度が問題自体の難易度より若干高めなので、第一段階の参考書を参考にしつつ解説を読み込んでください。

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第三段階
早慶レベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 65~
この段階では難関大学で合格点を取るために取れなければいけないレベルの問題演習をしていきます。
この段階が完璧になった以降は、過去問をやりこみ、志望校の合格点に届かせましょう。
さらに点数を稼ぎたい場合にはより難しい参考書をやってください。

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