★センター現代文 基本ルート 覇道★

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その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.解答は根拠を持って答えよう!
現代文において、いっぱい問題を解いたのに成績が上がらないという人は、まず問題を解く目的がわかっていない場合が非常に多いです。
成績を安定させるための大きな要因は、答えに対して、「なぜそれが答えなのか」、「他の選択肢はなぜ違うのか」、「それは本文のどこに書いてあるか」をはっきりさせる必要があります。
2.知識不足はどう補うか?
本文を読んでも意味が分からないという場合にはどのように知識を補っていくかという問題です。
ルートをこなしていくとかなりの問題数を解くので、それだけでもなんとかなる場合も多いのですが、まったく知識がないという場合には、小論文のネタ本などを読み、知識を入れておくことをおススメします。
あるテーマに対する、一般的な考え方や識者の見解などを知っておくことで、似たテーマが出た際に考えるヒントになるので、知識に自信がない人は補充としてやっておきましょう。
3.漢字の勉強は必要?
センターは別ですが、漢字の問題を解くという意味では、あまり優先度は高くないです。
ただ、その漢字の意味を知らないという場合には読解にも影響するので、最低限センターに出る程度の漢字は読み書きと意味を覚えておき様にしてください。
難関大の漢字の場合には、難しい感じを覚えるよりも内容から漢字を推測する問題が頻出なので、覚える漢字自体はセンターまででもかなり戦えます。
漢字を覚えるだけで追えないように注意してください。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
読解の基礎と重要語句の学習
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50以下
現代文の読み方の基本をしっかり身につけるための段階です。
入試現代文へのアクセスとことばはちからダは内容が対応しているので、一緒に使いましょう。
基本的に問題は毎日新しいものを解き、常に解いた日のうちに次に解いたときに満点が取れるように復習をこなしてください。

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第二段階
センターレベルの問題演習
目安 センター形式の問題演習 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり練習をしておきましょう。

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