★地理 基本ルート 覇道★

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

その弐 勉強法概論

1.結果ではなく、過程を意識せよ
地理は、他の科目と比べてその場で考えることが多い科目です。
こういった科目の場合、答えの暗記はあまり意味がないので、どうやってその問題を解くのか、どこを見たらいいのかといった考え方の習得が必須となります。
特に地理の場合は、あまり問題集も多くないので、一つの参考書をやりこみ、問題の解説ができるくらいまで仕上げるようにしてください。
2.データ集や地図帳は必ず併用しよう!
地理の学習の際に、データ集や地図帳の併用は非常に重要です。
というのも、データ集に関しては問題集などで取り扱える範囲には限度があり、また年々データが変わるので最新情報を常に把握しておく必要があります。
地図に関しては、地形や位置を知っていないとイメージしづらい事柄も少なくないため、現時点で国の知識などに自信がない場合には必ず使うようにしてください。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎の学習とセンターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
この段階では、センターレベルの講義の参考書を読んだうえで、センター形式の問題演習をしていきます。
講義用の参考書を何度も読み込み、単純な知識の暗記にならず、考え方を理解、修得してください。
問題集は最低限の量で突破するようにしてあるため、センター試験の過去問などをしっかり解き、演習量を確保するようにしてください。

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第二段階
礎の学習とセンターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 60~
この段階は、講義、問題集、論述それぞれがどこの大学でも戦えるように難しい問題で強化していきます。
どの参考書も難易度が高く、すぐに定着はできないとは思いますが、何度も繰り返し、完璧に定着させてください。
論述に関しては、解答の添削を行い、自分の解答の向上を図ってください。
過去問に入ってからも、この段階には何度も戻り、大学ごとの傾向に合うように最終調整を行ってください。

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