★政治経済 基本ルート 王道★

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。
単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。
これは最新時事が数年単位で追加されるためです。
そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。
その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
特に難関大学の場合ではよくあることですが、出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の定着
目安 センター得点目安 0%~50% 偏差値 30~45
この段階では、政治経済を学習していくうえでの必須の知識の定着ととその説明の理解をしていきます。
政治経済の場合、用語の暗記だけではあまり意味がない科目なので、講義の参考書を細かい部分も読んでいく必要があります。
ただ、最初からあまり詳しい範囲を読むと、量が多すぎて定着できないので、この段階では、最低限の内容を抑えることを目標としてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
基礎~センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
この段階では、第一段階で入れた知識をもとにセンターレベルの問題演習を行います。
覚えただけでは解けない問題も多いので、講義の参考書に戻り読み直しを行いましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
難関大向けの知識の確認とMARCHレベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 55~65
この段階では私大の一般入試に向け、知識の強化と問題演習を行います。
講義の参考書に書いてあることであっても、問題に触れてみない時にしないことというのが非常にたくさんあります。
講義を読んでから問題を解くというだけでなく、問題を解いてからも何度も読み返し、知識を深めていきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第四段階
早慶レベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 65~
この段階では、細かい用語や用語自体の説明の最終調整を行います。
知らない用語を覚えるのはもちろんなのですが、用語を答えるだけではなく、用語から説明を答えたり、用語に結びつく関連語もセットで覚えるようにしてください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>