★世界史 基本ルート 王道★

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.通史に時間をかけるな!
世界史で伸び悩む人の多くは、通史に時間をかけるあまり、やってるそばから前の範囲を忘れていくというケースです。
基礎内容を一通りそろえるのは、2~3か月程度で終わるようにし、徹底的に復習をして、まずは大まかな流れを頭に入れるようにしてください。
2.テキストに新しい発見は書き込もう
社会全般で言えることですが、世界史では教科書や講義の参考書のように軸となるものが非常に重要です。
一つの参考書に新たな発見を書き足し、自分だけの参考書を作り上げていくようにしてください。
3. 志望校の研究は怠るな!
世界史の対策は同じ大学でも学部によって大きく対策が異なります。
特に早稲田、慶応ではその傾向は顕著です。
一つの学部の過去問をやっただけで傾向を知った気にはならず、志望校の問題はすべて一通り解いて確認してください。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
通史の学習、重要語句の暗記
目安 センター得点目安 0%~50% 偏差値 30~45
この段階では、一冊の参考書を読み込んで、流れの理解と重要語句の暗記をしていきます。
語句の暗記だけをしても意味がないので、必ず周辺の文章にも目を通し、内容を理解しながら覚えていくようにしてください。

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第二段階
基礎の問題演習と年号暗記
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
第一段階で確認した内容を2種類の問題集で確認します。
選択問題の問題集では、間違いの選択肢もしっかり調べて、区別がつくようにしてください。
記述式の問題集では、正しい名称がかけているかをしっかり確認しておきましょう。
地図問題は言葉だけではなく、しっかり地図の形や場所を覚えるようにしてください。
また、年号に関しては非常にぬけやすいので定期的に復習をして定着をさせるようにしてください。
地図と年号に関してはこの段階で終わらなくても構いません。

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第三段階
MARCHレベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 55~65
この段階では、MARCHレベルの問題演習を行います。
用語として知っていても、いざ問題として出ると解けないということがよくある段階なので、前の段階の参考書に戻り覚えなおす作業を徹底的に行ってください。
この段階の参考書が終われば、大抵の大学で知識が足りないことはなくなります。

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第四段階
早慶レベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 65~
この段階では、難関私大向けの問題演習を行います。
正誤問題・記述問題などの総合力を試される問題が頻出なので、それに対応できるように一つの用語に対してさまざまな見方ができるようにしていきましょう。
解説があまり詳しい教材ではないので、今までの参考書や、教科書、資料集、用語集などを用いて完璧に理解していってください。
これ以降の段階は志望校に合わせた分野別対策となります。

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