★日本史 基本ルート 覇道★

その壱 参考書一覧 その弐 勉強法概論 その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.詳しさを間違えるな!
一般的に日本史は、狭くて深い科目だといわれますが、ここで言う「深さ」とは単純に誰も知らない用語を覚えるということではありません。 基本的には、一つの用語に対して様々な方向から見たり、いくつかの事柄を関連付けて理解できているかが重要です。 一問一答をたくさん覚えるのではなく、一つの用語から様々なことを思い出せるようにつなげていきましょう。
2.テキストに新しい発見は書き込もう
社会全般で言えることですが、日本史では教科書や講義の参考書のように軸となるものが非常に重要です。 一つの参考書に新たな発見を書き足し、自分だけの参考書を作り上げていくようにしてください。
3. 志望校の研究は怠るな!
日本史の対策は同じ大学でも学部によって大きく対策が異なります。 特に早稲田、慶応ではその傾向は顕著です。 一つの学部の過去問をやっただけで傾向を知った気にはならず、志望校の問題はすべて一通り解いて確認してください。

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その参 基本ルート 段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。 ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
通史の学習と年号暗記 目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~55
入試に必要な知識をこの段階で定着させていきます。 この段階が完璧になっていれば、知識不足で困ることはほぼなくなるので完璧に定着させておきましょう。 また、用語だけの暗記になっては意味がないので、講義用の参考書には必ず目を通し、定着させるようにしてください

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第二段階
基礎から早慶レベルの問題演習と史料問題 目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 55~
この段階では、一冊の問題集を徹底的に仕上げていきます。 問題だけでなく解説にもしっかり目を通し、どの大学でも戦えるようにしていきましょう。 確認として資料集や用語集、教科書などを用いて、知識の強化を図りましょう また、同時に史料問題の対策をしていきます。 この段階が終了するまでに終わりきらなくても構わないので、コツコツやっていきましょう。 また、この段階以降は志望校に合わせた分野別対策となります。

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