2011年09月04日のつぶやきのまとめ2

Q.志望学部、学科を決めるにはどうしたらいいですか? A.受験生の歳でなにをしたいかを決めるのは難しいと思います。そのため、漠然とでもいいので、「こんなことがしたいな」「こんなことを勉強してみたいな」ということを考え、それに最も近い学部を選ぶといいでしょう。

Q.1週間の休みがあったら何をしますか? A.仕事をしてしまうと思います。受験生の力になること、みなさんの力になることが好きです。いま、自分のやりたいことを仕事にしているので、休みでもしてしまうと思います。

Q.尊敬する人物は誰ですか? A.小泉純一郎元総理です。歴代の総理が政権運営をうまくできない中、リーダーシップを発揮し、改革を前に進めたことがすごいと思います。

Q.英単語を1週間で1000個も本当に覚えられるの? A.可能です。本気を出せば1日でも1000個覚えられます。やり方はブログに書いてありますし、それでもわからなかったら武田式暗記術DVDをご購入ください。見た目は怪しくても内容はしっかりしています。反響も多数寄せられています。

Q.暗記術DVDの反響は? A.たくさんメールをいただいていますが、一番印象的だったのは、中学校三年生の生徒さんが高校入試直前に暗記術DVDを購入していただき、その通りに勉強をしたら成績が劇的に急上昇し、第一志望に合格したそうです。全学年・社会人にも応用可能な内容になっています。

Q.なんでそんな暗記術が指導できるんですか? A.そんなこと言ったら「武田塾ってなんで半年で早稲田とか合格できるんですか?」って話です。短期間で急激に知識を身につける方法を用いて、武田塾生は逆転していくので、その方法を一般化してDVDにまとめただけですよ。

Q.学校の勉強と受験勉強の両立って可能か? A.両立は可能ですが、時間がかかります。ずっとさぼってきた生徒が高校3年生から両立をはじめ、受験でも成功しようというのは無理です。少なくても高校2年生の春からしっかりと努力をしないと両立は厳しいでしょう。

Q.なぜ両立は難しいのですか? A.学校の範囲と受験の範囲は異なります。両範囲を完璧にするということは、受験で言うなら、受験教科が増えるようなものです。教科数が多い方が勉強が大変なように、学校と受験の両立は時間がかかるということです。

Q.大学ってなんであるんですか? A.高校で習っていることなんて学問の基礎中の基礎中の基礎です。もっと専門的な内容を習える機関が必要であり、それが大学です。しかし、社会人になるために必要なことはほぼ習えないというのが日本の大学の実態だと思います。

Q.社会人になるために必要なものとは? A.大学の勉強の内容は仕事に役立たないものが大半です。一部、役に立つ学部や自分の研究分野がちょうど就職先に活きるという事はありますが、ほとんど役に立ちません。そのため、企業に進もうと思うなら、大学生活の過ごし方は考えないといけません。

Q.座右の銘は何ですか? A.一冊を、完璧に。

Q.武田塾をつくってよかったと思えることは何ですか? A.絶対に合格不可能だと思われていた生徒が志望校に合格することです。生徒の可能性を広げられたということが非常にうれしいです。また、卒業生が武田塾に戻ってきて、また一緒に働けることがとてもうれしいです。

Q.武田塾の卒業生はよくもどってくるんですか? A.多くの卒業生が大学入学後も武田塾で講師をしたり、インターンをしたり、私の家に遊びに来たりします。一緒に働くことも多く、起業やボランティア活動を支援することもあります。とにかく一緒に何かできることがうれしいです。

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