英語の勉強の順番、読解の方法論の悩み。

英語の勉強のやり方に関する記事です。

 

どのような順番で、なにをどうやればいいのかって悩んでしまいますよね。

 

私も高校生のとき、非常に悩みました。

 

だからすごく気持ちがわかります。

 

 

参考書は何をやっても極めればすごいことになるのですが、それが必ずだというわけでもないので難しいところです。

 

レベルと順番があっていなければ効率的な学習とはいえません。

 

 

難しいですね。

 

このような記事を通じて、なんとか自分で判断できるようになってください。

 

私たちの目標は「自ら学べる生徒をつくる」ということです。

 

やり方を知って、独学でなんでも身につけられるような人になっていってほしいと思います。

 

そうすればどんな分野にいっても活躍できると思います。

 

自ら学び、それを実行できるひとになってほしいとおもいます。

 

 

 

チビ 2006-2-28 23:27  [返信] [編集]

早稲田一文志望の現高2です。英語の偏差値は64です。主に独学ですすめています。英文解釈の技術100、単語王、即3を併行しています。英文解釈の技術100は2、3周するつもりですが、それが終わった後にやる長文の参考書で悩んでいます。候補は、速読プラチカ,即単上級,OSP,パラグラフリーディングのストラテジー,横山のロジカルリーディング,です。オススメを教えてもらえないでしょうか?

 

武田 2006-3-9 21:35  MAIL  [返信] [編集]

>>
チビさん
お返事が遅れてすみませんでした。
現在、その偏差値なら非常にいいかんじですね。今後が楽しみです。ここにあげられている参考書は多くの方があまり実力が無いうちに始めてしまう参考書たちですが、それだけの偏差値とプロセスを踏んでいるならば問題なくは入れるでしょう。
この中で私が好きなのはパラグラフリーディングのストラテジー,横山のロジカルリーディングです。しかし、好みだと思いますので、どれでもいいと思います。
要はたくさん英文を処理していく中で英語が読めるようになります。たくさん読めるようになれば、解きやすくなるのです。問題を解く際に、重要になってくるのは「国語力」です。訳せれば、国語の問題と変わらなくなるわけですから、文脈の問題、国語力の問題だと思います。その解法を多くの先生方が様々な切り口で説明しようとしているだけであって、一番好きなもの、がんばれそうなものを最後までやってみることがいいのだと思います。
どの本も難しい部分がありくじけそうになるかもしれませんが、最後までやりぬき身に付けることが重要です。がんばってください。

武田

 

 

チビ 2006-3-10 17:37  [返信] [編集]

武田さんありがとうございます!今は学年末試験中なので英文解釈の技術100は中断していますが、春休みにバリバリやるつもりです!

 

武田 2006-3-10 20:42  MAIL  [返信] [編集]

ばりばりやっちゃってください。英語の勉強は一番、長文の勉強が楽しいのだと思います。
単語も文法も構文も全て長文を読むためのものです。今まで身に付けたことを使いこなすのが長文だと思います。今までは覚えることが多かったと思いますが、長文読解はそれらをつかいこなすときです。楽しいと思います。ですからいち早く長文にはいれるように、バリバリ終わらせてしまってください。長文が強くなれば、英語の偏差値はかなり上がると思います。

武田

 

 こちらは受験ブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>