参考書、どっちがいい?

久しぶりに勉強の話です。

 

これからは出来るだけ毎日更新していこうと思います。

 

 

説明会の準備や机やイスの用意、受験や予備校選びの相談、実際の授業など、非常に忙しい毎日を送っています。

 

みなさんの期待に出来るだけこたえていきたいと思っています。

 

今日も山梨県からお話を聞きに来てくれた生徒さんがいました。

 

わざわざ本当にきてくださって嬉しかったです。

 

医学部志望ということなので、鬼塚先生が熱心に話していました。

 

3時間ぐらい話されていたと思います。

 

 

 

もしなにか相談があればみなさん気軽にメールをいただければと思います。

 

 

自分で言うのもおかしいですが、みなさんの思っているよりはかなり普通の大学生だと思います。

 

来ていただいた方や電話した方には分かっていただけると思いますが。

 

 

変な先入観を持たずに、気軽にメールをしていただければと思います。

 

 

 

 

この記事は参考書の話です。

 

やりかけているものがあればその参考書が一番いい参考書です。

 

レベルがあってないと感じない限り、それをやりぬくべきです。

 

 

そういった前提で、この記事を読んでいただければと思います。

 

青さん 2006-3-10 10:06  [返信] [編集]

武田さんはネクステージを押されていますが、桐原1000という参考書を知っていますか?
知っていたらぜひどうゆう意見をお持ちか教えてください。
新浪人で今英文法どちらにしようか悩んでいます、早慶志望で今の偏差値は英52くらいです

 

 

武田 2006-3-24 2:15 New  MAIL  [返信] [編集]

>>151
さん
英文法語法1000のことでしょうか?その前提でお話を進めさせていただきます。違ったらごめんなさい。
英文法の参考書も、どの参考書でもレベルさえあっていればなんでもいいと思います。どちらを全問正解にしたとしても、相当な力がつくはずです。ですから好きなほうを選べばいいとおもいます。頑張れそうな方を選んで、最後までやり抜いてみてください。
いちおう、二つの違いや思うところを書いておきます。ネクステージは「英文法・語法・イディオム」で1191問、英文法語法1000は「英文法・語法」で1000問と復習問題が200問ついています。こういう観点で見ると、手軽なのはネクステージなのではないでしょうか。アクセントの部分などは過去問演習の前に間に合わせれば何とかなりますが、英文法・語法・イディオムに関してはそれがある程度終わらないと構文や長文に入っても非効率的です。そのため、分量が多い方よりも、まずは網羅性のあるほうを先におえて、いち早く構文を教え、長文演習に入らせるのが私のやり方です。英文法が分かっていない生徒は構文が取れません。構文が取れなければ、下線部和訳が正確に出来ません。下線部和訳が出来ないということは、長文を訳せないということなので、長文が正確に読めない可能性が非常に高いです。
英文法などを終えないと、長文は解けないと私は考えています。ですから、私はいち早く終わらせることの出来るネクステージを薦めています。しかし、最終的な実力のつき方は英文法・語法1000のほうが力がつくと思います。がんばれるのであれば、そちらの方がレイアウト的にも好きだということであればそちらを迷わずすべきでしょう。
ちなみに私が今教えている慶應の医学部志望の生徒は英文法語法1000をやり終え、何度もテストをすることによって、復習問題を含めて、今はほとんど間違えない状態になっています。単語帳も1冊ほぼ完璧になっているので、相当な実力者になりつつあることを感じています。みなさんもいち早く完璧な参考書を作ってください。「ネクステージ」でも「英文法語法1000」でも1問も間違えない状態になったらすごいことです。その上で単語帳が完璧だったら、すごいと思いませんか?
予備校の授業では、1週間に1単元進むので、2学期の後半に全範囲が終わります。英文法に限らず、どの教科もそうです。それでは逆転合格はできません。できる人が確認のために使用することしか出来ないでしょう。予備校に通われる方は、講座の進みが遅い部分は自分でカバーしましょう。

武田

 

 

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