高校2年生が受験のために「今」しておくべき4つのこと

後悔しないために…

多くの受験生が「高2から受験勉強を始めておけばよかった…」

と後悔しているのを、みなさんご存知ですか。

そのようにならないためにも、受験のために高校2年生の今、

どのようなことをしておくべきなのか知っておく必要があります。

ここでは、現役大学生である筆者の経験を踏まえて

高校2年生から始められる受験対策についてお話ししていきます。

 

授業中の態度を見直そう

授業中つい居眠りをしてしまったり、ボーっとしてしまったりしている方いませんか。

それは、非常にもったいないです!

授業だって、勉強時間の一部です。

ただし、それは自分が集中して先生の話を聞き、何かを学習した場合のみです。

ただ椅子に座っているだけでは、勉強とはいえませんから、まずは授業に集中しましょう。

授業だけでなく部活やアルバイトもそうですが、何かに「集中する」ということはとても大切です。

集中力を養っておけば、受験のときにも役立ちます。

 

継続して勉強する習慣をつける

課題があるときだけ…テスト前だけ…というのではなく、勉強を毎日継続し、習慣化させましょう。

1日たったの30分でも、好きな教科を中心に勉強をしても構いません。

大切なのは、継続させることです。

毎日勉強する習慣を身につけておけば、

受験生になり勉強漬けの日々が始まったときにもそのギャップに苦しむことがありません。

 

模試を受ける

高校2年生になると、学校や塾で「模試」を受ける機会が増えると思います。

「放課後や休日を使ってまで、試験をうけるなんて面倒くさい…」

「どうせ成績には入らないし、真剣に解かなくていっか…」

なんて思いながら受けているひとも少なくないでしょう。

しかし、それもかなりもったいないです!

一回一回の模試に真剣に臨んでおくことで、試験会場の雰囲気に慣れることができ、

また自分の弱点を知ることもできます。

そして大切なのは、模試を受けた後です。

もちろん、受けっぱなしではだめです。

きちんと答えあわせをして、自分の苦手分野を知ることに模試の意味があります。

筆者は「模試直しノート」というノートをつくり、そこに模試で間違えた箇所や、

解くのに苦労した箇所をまとめていました。

受験前には、そのノートが一つの参考書としてとても役に立ちました

模試の復習をするタイミングは、模試が終わってすぐをおすすめします。

時間が経ってしまうと、模試への手ごたえを忘れてしまい、モチベーションも下がってしまいます。

 

すきま時間を有効活用する

学校の行き帰りの電車の中やバスを待っている間、音楽を聴いたり、

スマートフォンでゲームをしたりしてリラックスしながら過ごしている方も多いかもしれません。

1日たったの5分でも構いません、そのすきま時間を「勉強時間」に変えてみませんか。

筆者は高校生の頃電車で通学していました。

行きの電車では古語の暗記、帰りの電車では友人と英単語の問題を出し合っていました。

この勉強法はかなり効果がありました。

短時間だから集中できますし、いつもと違う環境(=電車)で勉強しているので頭にも残りやすくなります。

短時間の勉強でも毎日続けていれば、かなりの時間になります。

探してみると、意外にすきま時間ってあるんですよね。

みなさんも、コツコツ頑張ってみませんか。

 

おわりに

いかがでしたか。

忙しい高校生活、部活やアルバイトと勉強を両立させるのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、高校2年生のころからちょっとした努力をしておけば、確実にライバルと差をつけられます。

自分の勉強法を見直し、受験勉強への第一歩を踏み出しましょう!

 

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