長期休暇中の勉強時間の作り方【有効に使おう】

 

有効に長期休みを使えていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏・冬・春と年3回ある長期休暇。

時間がたっぷりあると思って毎回なんとなくダラダラと過ごしてはいませんか。
休みが長すぎて勉強に対するモチベーションが保てないという人も多いのではないでしょうか。

ここでは現在大学生である筆者が実践していた方法を踏まえ、
長期休暇中に勉強時間を作るコツを紹介していきます。

 

自分に合った勉強リズムをみつける

 

長期休暇中は人によって予定もそれぞれ。

自分に合う勉強リズムをみつけてそれを習慣化させましょう。

例えば、朝はいつも通り起きて午前中2時間勉強する、
部活動のあとは図書館で1時間勉強する、
など自分に合ったリズムを考え、最初の一週間それを続けてみてください。

最初の一週間でそのリズムで勉強する癖をつけてしまえば、
長期休暇中もずっと続けられるはずです。

自分に合った勉強リズムを考える際には、
先ほどの例のようにちょっと頑張れば実践できるものがいいと思います。
無理のないかたちで自分の勉強リズムを習慣化させるのがポイントです。

 

計画は週ごとにたてる

 

長期休暇前、一生懸命勉強計画を立てている人も多いのではないでしょうか?

その際、1日ごとに細かく予定を立ててしまうと
「計画倒れ」になってしまう可能性があります。

急な予定が入ってその日の計画が崩れると、
その後の計画にも影響してしまい、そのまま投げ出してしまう可能性があります。

そこで有効なのが、「週ごとに計画を立てること」

メリットは調整が効くということです。「ここだけは終わらせよう!」
という課題や問題集の範囲、最低限のラインを一週間のはじめに決め、
1日大体どのくらいの量をこなせばいいのか、というのをおおまかにカレンダーや手帳に書いてみましょう。

 

予備日をつくる

 

時間がたっぷりある分予定をたくさん詰めてしまい、
計画が思い通りに進まなくなることがあります。
そんなとき予備日を作っておくと計画の修正ができます
週に最低1日は何も勉強計画を入れない予備日を作っておくことで、
進められなかった分をカバーすることができます。

ここで一週間の計画の見直しもしてみましょう。

 

寝る前の10分を有効活用

 

学校がある日は部活動で疲れていたり、
課題に追われていたりでなかなかこの10分を確保するのは難しいかもしれません。

しかし長期休暇中は、心にも時間にもゆとりがあります。

この10分という短い時間にオススメなのが暗記ものの勉強です。

英単語でも古語でも歴史の年表でもなんでもかまいません。
寝る前に暗記を行うことで、脳内に情報を残しやすくなります。

一日中遊んで疲れた日でも、寝る前の10分間だけ頑張ってみてください!

 

おわりに

 

いかがでしたか。長期休暇中に重要なことは、
自分の勉強リズムを継続させること。

ちょっとの工夫で、集中できる環境で勉強時間を確保できるようになります。

適度に休みをとりつつ、勉強も頑張りましょう。

きっと休み明けの成績の伸び方が変わってきますよ。

 

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