解体英熟語VS速読英熟語

【学年】高3生
【志望校・志望学部】早稲田大学商学部
【模試】 代ゼミのセンター模試:偏差値71,4(国語〔現・古〕、英語、日本史)
【相談内容】
英熟語の参考書についての質問です。私は今、速読英熟語と解体英熟語で迷っています。ルートでは速読英熟語となっていますが解体英熟語の方が語数が多く難関大学には向いていると聞きます。お忙しいとは思いますがお答えしていただけると幸いです。

【お返事】
こんにちは。早速ですが、お返事していきますね。期待はずれの回答かもしれませんが、どちらでもいいと思います。

解体英熟語もいいですが、速熟英熟語もなかなか網羅性は高いですよ。

むしろ、どちらの方が好きか?、どちらの方が早く仕上げられそうか?という視点で選ぶのがいいでしょう。偏差値がそれだけあるなら、早めに仕上げて、読解や文法問題の演習をしながら、不足しているものを補っていったほうが実戦的で偏差値が伸びると思います。そのため、いち早く実践的な演習に入れるように、早めに仕上げられそうな方を選ぶべきでしょう。

どちらがいいか?を考え、いい方を選ぶのに時間をかけるよりも、考えている時間を省き、早く決めてしまって、完成させ、その余った時間でより演習量をこなし、不足分を補ったり他の分野の実力を補強したほうが結果的に合格する可能性は高まるでしょう。

参考にしてくださいね。それでは勉強頑張ってください。

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