英単語を100個覚える方法 その2

前回の英単語を100個覚える方法 その1では、
英単語を適量ずつわけることについて書きました。

今回は具体的にどのようにして100個の英単語を完璧に暗記していくのかをお伝えします。

「復習のタイミング」「どうやって参考書を進めるか?」

というのはかなり悩みますよね。これは人によって違いますし、説明しようにもなかなかできないものです。
みんななんとなくやっていますから、理由と一緒にこういうふうに勉強すべきだって説明するのはかなり難しいです。

でも、難しいからって聞かなきゃわかないとおもうので、複雑になりますが説明していきますね。

これをマスターすれば絶対に成績が上がります。この方法をやって偏差値が上がらないわけがないです。
武田塾のキャッチフレーズ「一冊を完璧に。」を実現するために最も重要な方法が今から書くことです。

覚悟して聴いて下さい!

【英単語の覚え方】

1 今日は100個覚えると決める。

自分は適量が10個なので、10個ずつ完璧にする。
(適量はちゃんと自分で調べること!)

1-10番目の英単語をテクニックを使って覚える。
(「dog犬dog犬」というように言葉に出して覚えたり、書いたり、連想、意味付けを使います。)

1-10のテストをします。

間違えたものに「/(バツ)」をつけます。
2 「/」のついたものをテクニックで覚えなおす。

「/」のついた覚えなおしたものだけ、テストします。

あたったものはなにもせず、間違えたものには「/」を「×」にし、また「×」のものだけ覚えなおし、当たるまでやる。
はずれたら「/」を追加していくこと。


全部、一度は正解したら、10個の総復習をして、10個連続して正解するまで10個のテストを繰り返す。

次の10個、11-20個目まで覚える。方法は同じ方法で。完璧になるまでやる。
3 21から10個ずつ50まで完璧にする。

1-50までの総復習をする。

1-50まで、もう一度覚えているか確認し、間違えたものに「/」をつける。

総復習のポイント

今までつけた「/」と違いがわかるように、「/」をつける位置を1行左にずらすなどする。
(今回間違えたものだけがわかるようにするためにするため。を変えたりしてもよい。)
※標準的な生徒だと、ここで10~20個間違える!

4 間違えたものを覚えなおし、全部正解になるまで、完璧になるまで、繰り返す。その時も「/」をつけながらで、
量が多い場合は2回に分けてやってもいい。ここでも「適量かどうか」を考えながらやる。

50個の中で、間違えたものが完璧になったら、50個までは完璧になったということになるので、次の単語に進む。

51からも10個ずつ100まで完璧にすることを繰り返す。

51-100までを復習する。1-50までに復習をやった方法と同じようにやる。

1-100までを総復習する。
ここでも、今回間違えたものが分かるように、「/」の位置を変えたり、色を変えるようにする。
ここでも全て正解するまで完璧にする。間違えた量が多く一度に覚えられなければ適量に分けること。

ここまでやれば100個覚えられます。
一度に100個は覚えられなくても、10個ずつ分ければ絶対に覚えられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>