総合英語フォレストの本当の使い方4選【これで差をつける】

英文法の名著「総合英語フォレスト」

教科書として採用されることも多い「総合英語フォレスト」

手元にある方も多いかもしれません。

色鮮やかな紙面とやわらかな文書で、親しみやすい参考書ですよね。

今回は、おなじみの「総合英語フォレスト」を効果的に使う方法をご紹介します

 

丸ごとやりきるのは危険

まずは繰り返し通読する勉強法をご紹介します。

1週目は大きな流れだけをつかみ、2週目では細かな内容にも少し目を配りますが、

それでも分からないところは飛ばしていきます。

3週目では説明部分もしっかり読んで理解していきます。

しかし、フォレストには英文法の基礎がつまっており655ページもあります。

これを丸ごとやりきるのは途方もないですよね・・・。

実際、通読する勉強法に挑戦して挫折する人も多くいるのです。

 

問題集で間違えた箇所の理解に使う

丸ごと覚えるなんてムリ!と感じた方にご紹介したいのは、問題集と併せて使う勉強法です。

フォレストの内容に準拠している「解いてトレーニング」や、

「ネクストステージ」がおすすめです。

まずは、問題集の中でも自分の苦手な単元から始めましょう。

問題に取り組み、間違えた箇所をフォレストで読み込みます。

英文であれば日本語訳も確認しましょう。

日本語を英訳したり、英語を日本語訳したり、どちらもできるようになると役立ちます。

 

 

しっかりと復習して定着させる

問題集とフォレストで理解した英文法をしっかり定着させるためには、復習が肝心

寝ている間に脳では記憶が整理され、

はじめて取り組んだ学習内容は短期記憶として忘れ去られてしまうことが多いのです。

これを長期記憶にするために、定期的に復習していきましょう。

例えば平日は新しい単元に取り組み、休日は復習にあてるなど、

工夫してスケジュールを組んでみてください。

 

辞書として使う

フォレストを徹底的に使うために、最後におすすめするのは辞書として使う勉強法です。

定期テストや志望校の過去問題など、あらゆる場面において

英文法で分からないことがあればフォレストを使って調べましょう。

単元ごとに分かれているので、探しやすいのも魅力のひとつです。

何度もフォレストを見ることで、愛着がわき視覚的にも記憶していけるはず。

 

最後に

総合英語フォレストの本当の使い方、いかがでしたか?

名著といわれるフォレストで、英文法をしっかり身につけましょう。

使い込んだ1冊は、きっとあなたの味方になりますよ。

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