漢文やるならこれ一冊!「田中雄二の漢文早覚え速答法」

漢文の受験対策は一冊で完了させる

国語の勉強、ついつい後回しになっていませんか?
特にセンター試験に関していえば、現代文・小説・古文・漢文と4つのパートがあり、
他の教科もあるのにそれぞれを毎日コツコツと勉強していくのは難しいですよね。
そこで、4つのパートの中でも比較的点が取りやすい漢文は、
田中雄二の漢文早覚え速答法」ひとつで完成させてしまいましょう。

田中雄二の漢文早覚え速答法がおすすめな理由

ではなぜ、「田中雄二の漢文早覚え速答法」が受験に最適なのでしょうか。
まず、どのレベルからスタートしても、受験に対応できるレベルに引き上げてくれる
ことが大きな理由だと思います。
漢文がまったくできない、という人も、国語が得意な人も。
基礎をしっかりと固めていなければ、受験には臨めません。
また、もうひとつの理由がこの参考書が20年以上受験生に支持されてきたベストセラーであること。
実際の試験のトレンドはこの20年でめまぐるしく変わりましたが、
本質的な「漢文の勉強」は変わってないのではないでしょうか。
これ1冊じゃ不安、という人もまずは「田中雄二の漢文早覚え速答法」から始め、
後から今年の受験トレンドを押さえた参考書で知識を補強してみてはいかがでしょうか。

使い始めは2年生がベスト

「田中雄二の漢文早覚え速答法」を使うのは、2年生がベスト。
どの教科においても、受験勉強における基礎固めは早い方がいい
3年生になってからは受験で戦える知識を詰め込むようになるからです。
また特に漢文においては、基礎があれば基本的には点数が獲れる科目です。
早いうちから勉強を始め、戦える準備を整えましょう。

気になる使い方は?

「田中雄二の漢文早覚え速答法」は、読み物っぽいところが特徴。
参考書なのに、スラスラ読めてしまいます。
2年生からこの参考書で勉強を始める場合、
受験勉強のスケジュールに漢文をやる時間を週に2日ほど1時間ほどずつとり
読書をするような感覚で、たまに問題を解きながら着実に勉強を進めていきましょう。
3年生でもう漢文に割いている時間があまりない場合は、
問題をまず一気に解き、できていないところの解説をしっかり読む
という勉強方法がおすすめです。
残りの部分は、移動中の英単語暗記に飽きてしまったら読むようにしてみてはどうでしょうか。

漢文対策は短期で済ませるのが鉄則

漢文はダラダラやるよりも、一気に受験対策を済ませることができる科目です。
「田中雄二の漢文早覚え速答法」で効率良く受験体制を整えることで、
あとは苦手科目や大事な科目の勉強に力を入れていきましょう。

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