朝・昼・夜の時間別勉強ポイント4選

時間別勉強法のすすめ

授業、部活、アルバイト・・・なにかと忙しい高校生のみなさん。

朝も夜も眠いし、昼は友達や家族が気になって勉強に集中できない!

そんなことはありませんか?
時間別で取り組み方を変えることで、効率的に勉強してみましょう。

 

朝はまず「計算」を解く

 

寝起きは頭がぼーっとしていますよね。

そこで単純な計算問題に取り組むと、脳が活性化されます。

小学校の朝学習で100ます計算をした覚えがある方も多いのではないでしょうか。

なんと脳を活性化させる効果があったのですね。

そして、これを日課にすると、

勉強スイッチが入る感覚を実感するようになります。

ビジネスマンでも朝のメールチェックを日課にすることで、

仕事スイッチを入れている方も多いです。

 

もうひとつ朝におすすめ「復習」

 

計算の後は復習をしてみましょう。

やってみると痛感すると思いますが、

前日に取り組んだ暗記物のほとんどは忘れてしまっています。

寝ている間に脳では記憶が整理され、

はじめて取り組んだ学習内容は短期記憶として忘れ去られてしまうことが多いのです。
これを長期記憶にするために復習が効果的なのです。どんどん覚えていける感覚、

一度体験するとやみつきになりますよ!

 

昼はとりあえず「問題集」に取り掛かる

 

昼は、多くの人が活動している時間。

友達からはメール、家族からは話しかけられて勉強に集中できないこともありますよね。

そんなときは、ひたすら問題集を解くことがおすすめです。

気が付くと勉強への集中力があがっているはず。
ただし、お昼ごはんを食べて、太陽も気持ちよくてうとうと・・・。

そんなときは、仮眠をしとってリフレッシュしましょう。

机に向かったまま15分間の仮眠をとるだけでも、疲労回復に効果がありますよ。

 

夜は夜更かしをせずに「暗記」

 

朝や昼の記憶はそのあとの記憶に上書きされてしまいがち。

暗記物は夜に取り組みましょう。

寝る直前の記憶ほど、長期記憶に残る可能性は高くなるのです。

気をつけたいのは、布団に入ってから携帯をいじったりマンガを読んでしまうこと。

せっかく暗記した記憶が上書きされてしまうので、控えましょう。
そして一番大切なポイントは、寝ている間に記憶が定着するということです。

徹夜や夜更かしにも気をつけて、しっかり睡眠をとりましょう。

 

最後に

 

時間別で勉強の取り組み方を変える方法、どうでしたか?

一日の時間別に向いている勉強があるなんて、ちょっと驚きでしたね。

気軽に始められるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

効率的な受験勉強を始めましょう!

 

 

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