日本史やるなら「石川晶康 日本史B講義の実況中継」を師にしよう

日本史の授業を疎かにしてしまった人へ送る参考書

日本史を受験に使うかわからず、
気づいたら学校の授業を疎かにしていて流れがわからない…
今回はそんなあなたにおすすめ、
「石川晶康 日本史B講義の実況中継」の使い方をご紹介します。

 勉強の基本は授業

受験勉強と言っても、勉強の基礎となるのは学校の授業です。
先生の授業を聞き、ノートを取り、暗記事項は覚え、頭に入っているか確認する。
それができていれば、勉強内容は身についているはず。
「石川晶康 日本史B講義の実況中継」では、それが再現できます。
気負わず、授業のように聞いていきましょう。
学校の先生とどうしてもウマが合わない、という人にもおすすめですよ。

「石川晶康 日本史B講義の実況中継」で授業を再現

授業を再現できる最大の理由は、参考書付属のCD。
なんと河合塾の名講師である石川晶康の講義が聞けるのです。
参考書と連動して進めていける講義CDを聞いていれば、まさに授業。
石川先生のCDに従い、参考書や付属の年表を見ながら、
しっかりと日本史の一連の流れを頭に入れていきましょう。

一気にやろうとしないのがポイント

「石川晶康 日本史B講義の実況中継」は、全4冊。
一気にやろうとせず、無理のないペースで進めていくことが大切です。
授業のような感覚で進めてもらいたい参考書なため、
週に2~4日ほど同じ時間、頭が働いているときに取り組みましょう。
なぜならCDを聞きながら進める参考書は、少々眠気を誘います…
英語長文や現代文を1題解いた後、単語暗記の前など、
他の勉強のサンドイッチになるようスケジュールを組んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?
「石川晶康 日本史B講義の実況中継」は、日本史の勉強の中心となる参考書です。
この参考書を通して、日本史の理解をより深めてみてください。

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