受験英語に悩むなら…「ビジュアル英文解釈」を攻略!

受験するなら「ビジュアル英文解釈」を攻略せよ

今回は駿台レクチャーシリーズ「ビジュアル英文解釈 (Part1)」をご紹介。 こちらはロングセラーの参考書なので、 どの参考書を選んだらいいかわからない、という受験生にもおすすめできます。 基礎は一通り終え、文法はあらかた頭に入っている受験生へ。 「ビジュアル英文解釈 (Part1)」で受験英語を制しましょう。

英文解釈を制すものが受験英語を制す

みなさんは、志望校の「赤本」を読んだことがありますか? またはセンター試験の英語問題でもOK。 2年生でも1年生でも、もちろん3年生でも、 とりあえず本当の受験問題を一度は解いてみることが大切です。 自分のレベルと受験の難しさを知りましょう。 そうして英語の問題を解いてみると英文解釈がほとんどなことに気付くと思います。 単語の出題もありますが、主に試験は英文解釈を中心に構成されており、 これを読み解かないことには合格にはたどり着けません。

ではどうやって英文解釈を攻略するか

そこで「ビジュアル英文解釈 (Part1)」の出番。 英文解釈の理解とは、単語の意味を知っていることはもちろんですが、 構文の理解が何よりも大切英語長文が出題されても慌てず、一文一文がどのような構成になっているか。 それが理解できれば、ひとつぐらい単語の意味がわからなくても推測できてしまうものなのです。 「ビジュアル英文解釈 (Part1)」では、そんな英文を読み解く解説がとても丁寧にされています。 勘に頼らない英文解釈をするために、時間をつくってしっかり取り組みましょう。

週に4〜5日ほど取り組むのがベスト

英語は受験においてかなりのウエイトを占めるもの。 英語系の大学・学科を受けたいのなら、尚更です。 文法系の参考書を終え、一通りの英文法を理解したら、 この「ビジュアル英文解釈 (Part1)」に取り組み始めましょう。 ほぼ毎日時間をつくって取り組むイメージで、1日1文は英文に触れるようにしましょう。

繰り返すことで頭に入る

「ビジュアル英文解釈 (Part1)」において、大切なことは繰り返し記載されています。 しつこいと感じる人もいるかもしれませんが、 繰り返されることで頭に知識が蓄積されていくのです。 大切なことは何度もやってみて、少しずつ受験の英文解釈レベルに近づいていきましょう。 Part1が終わり、もっとやってみたい人は「ビジュアル英文解釈 (Part2)」も。 ぜひ挑戦してみてくださいね。

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