結局、大学受験で重要なのは“勉強時間”なのか“効率”なのか

 

相談メール

名前

Yamago

学年

高校3年生

志望大学

第一志望 大阪大学 経済学部

第二志望 神戸大学 法学部

第三志望 神戸大学 経済学部

出身校のレベル

学年  320人
現役浪人合わせてで東大  3人  早稲田  5 人  慶應  5 人  明治    人

予備校情報・講座

代々木ゼミナール TV-NET

模試成績

最近の模試の結果を書いてください。

第 2 回   全統一模試(  9月  7日実施)

各教科の偏差値と判定
英語 108 61.5
国語130 62、4
数学112 61、7
大阪経済学部D
神戸法学部D
神戸経済学部D

今まで学習した参考書・テキスト

英語 標準問題精講 英文解釈の透視図
数学 標準問題集、基礎問題集。
国語 0から始める現代文 得点奪取現代文

一日の勉強時間

平日7時間 休日14時間。

 

相談内容

【勉強時間=成績?】

現役生は、ひたすら勉強ときくのですが、僕自身それには納得いけず、効率を完全重視して勉強しているのですが、
やはり現役生はひたすら勉強するのがいいのでしょうか?
特に文系では、暗記などの覚えることがあるので、睡眠時間はぐっすりとると良いとおもい、続けてきたのですが・・・。

 

お返事

はじめまして。早速お答えしていきますね。
勉強時間重視か?効率重視か?」という質問ですが、当然、私も「効率重視」です。

どんなに勉強時間が長くても、効率が悪ければ仕方ありません。

効率がいいというのは、正しい勉強方法をしているため無駄がないことだとおもいます。

私もこのブログで勉強方法を書いているのは、効率をみなさんにあげてほしいとおもって書いているのです。

Yamagoさんはわかっているとおもいますが、どんなに効率がよくても勉強時間が短ければどうしようもありませんから、結果としてどれだけ身に

つけたかが最も重要だと私は思います。

効率が悪くても長時間勉強すればたくさん身につけられますし、効率がいいか悪いかが最も重要なことではないです。

  1. 入試までに必要な知識を揃えることができるか?
  2. そしてそれをアウトプットすることができるか?

ただこの2点の争いなわけですが、間に合う人と間に合わない人が出てきます。

当たり前ですが、一番すごいのは効率よく長時間勉強している人です。

その次にいいのはそこそこの効率で長時間勉強するか、いい効率でそこそこ勉強する人です。

もっともよくないのは、効率も勉強時間もよくない生徒です。

Yamagoさんは「効率を重視し、効率を維持するために時間を短縮する」という戦法のようですが、

その程度で別に間に合えば全然OKです。安心してください。

しかしそれでは間に合わなそうだ、合格できなさそうだというなら、そのスタイルを変えるべきだとおもいます。

「合格できそうにないけど、勉強時間を延ばしたら効率が落ちてしまうから延ばさない」という声もあるとおもいますが、

それならそこまでの受験生だったということです。

リスクを取って現状のスタイルで勝負するしかないでしょうということになります。

YamagoさんはD判定ですよね。そこまで余裕はないはずです。

効率が下がっては意味がありませんが、現状のスタイルよりももっと工夫する必要がないかは常に考えておくべきことだとおもいますよ。

参考にしてくださいね。

Yamagoさんが合格不可能なLINEにいるとは思わないので、頑張ってください!

大学受験の英語の勉強法はこちら→

大学受験 勉強法 一覧

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