やる気倍増!「上手な息抜き」のコツ・4つ

モチベーションを保つための息抜き方法

いくら受験生とはいえ、どうしても勉強以外のことがしたい!ってとき、あると思います。

入試へのモチベーションを絶やさないためにも、たまの息抜きは大切。

とはいえ、闇雲に勉強から逸れるのはあまり賢い手段とは言えません。

そこで今回は、「上手な息抜きのコツ」をご紹介したいと思います。

 

予定として決めておく

 

息抜きの良くない例として、その場の思いつきでしてしまうこと。

これはただの現実逃避で、息抜きとは似て非なるもの。

なかなか現実に戻れなくなりますし、怠い気持ちが抜けにくいです。

 

理想としては、一か月の勉強スケジュールを立てたときに、息抜きも設定してしまうことです。

そうすれば、息抜き日まで「あの日があるから頑張ろう!」と、やる気が出ますし、

終わったあとも「息抜きしたからしっかり勉強しよう!」と、

高いモチベーションを保ちやすくなります。

 

息抜き①スポーツ

 

筆者がもっともおすすめしたい息抜きは、スポーツ。
普段机に座りっぱなしで凝り固まった体をほぐせますし、

その晩の上質な睡眠も期待できます。

 

友人と運動部に所属していたのなら部活に顔を出してみたり、

そうでない場合はラウンドワンのスポッチャなど利用してもいいと思います。
また、1人で手軽に身体を動かすなら、お気に入りの曲を聴きながらのランニングも◎。

 

息抜き②ご飯

 

友人と食事の予定を入れるのも良い息抜きになります。

日中、図書館や自習室にこもっていると、

1日で言葉を交わしたのは家族だけ‥なんて事態に陥りがち。

やはり弱音や本音を対等な立場でこぼせて、

お互いに励まし合える友人は貴重な存在。

 

美味しいご飯を食べつつ久しぶりに笑ったら、

しぼんでいたやる気もまた膨らんでいきます。

 

息抜き③志望校に行く

 

焦る気持ちはあるものの、ワイワイ楽しむのは何だか気が引ける‥

そんなときには志望校に赴いてみましょう。

王道のオープンキャンパスに参加したり、文化祭を見に行ったり。

イベントがなくても大学は解放されていますので、

普段の様子を感じに行くのもいいですね。

実際にキャンパスを踏みしめれば、

「来年は絶対この大学に通うんだ!」という熱い気持ちが湧いてくるでしょう。

 

おわりに

 

勉強に対して躍起になっているだけだと、

「なんだか疲れてやる気が出ない…」なんて尻すぼみになってしまうかも。

たまの上手な息抜で、体調に気遣いつつ、

最高のモチベーションで入試本番を迎えてくださいね。

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