これで万全!学校がある日の「受験勉強ススメ」・4つ

学校がある日の受験勉強ってどうすればいいの?

毎日学校に通いつつ入試対策も進めなければならないのが、
受験生の大変なところ。
考えなしに「授業疲れた~」なんてダラけていると、
あっという間に1日が終わってしまいます。
そんな事態を防ぐため、
今回は「学校がある日の受験勉強モデルスケジュール」をご紹介したいと思います。

 

平日における勉強のコツ

日中は学校に時間を割かれる分、何より効率が大切です。
特に気合を入れるべきは、
脳がはたらきやすいと言われている起床後・入浴後・食事前
また、人間の集中力が持続する約90分を1コマとし、
休憩を取りつつ勉強を進めるべし。
その他、積極的にスキマ時間も活用し、メリハリをつけていきましょう。

 

1日の流れ~起床後~

脳がはたらきやすい時間帯の中でも、
雑念なくもっともエネルギーがあるのが起床後です。
朝が苦手な受験生も、この時間を勉強に充てないのは非常にもったいない。
どうか早起きして、朝食の前に机へ向かう習慣をつけてください。

朝起きたら、まずはその日片付けるべき勉強のノルマをすべて紙に書き出していきます。
だいたいのスケジュールが決まったら、
朝は思考力が必要となる数学や、英語の長文などに取り組んでいきましょう。

 

放課後

じっくり時間のとれる放課後は、
特に自分の苦手科目を取り組むのに適しています。
もし自宅だと集中が出来ないなら、図書館や自習室にこもるのがベター
周りも受験生ばかりですので、程よい刺激を受けられます。

眠気があまりに強いなら、15分程度の仮眠を取ってみてください。
30分以上寝てしまうと、仮眠する前より脳の効率が落ちるので要注意。
電車内や歩きながらでも暗記に励んで。

 

寝る前

耳にすることが多いかと思いますが、
やっぱり寝る前は暗記物がおすすめ。
知識の定着は睡眠時ですので、寝る前の勉強こそ記憶に残りやすいのです。

英単語、古文単語、地歴公民の用語はもちろん、
その日の学習をおさらいしていきましょう。
ややこしい部分、間違えた分は復習マークをつけて、
次の日の学習につなげてください。

 

おわりに

受験での御法度は、闇雲に勉強してしまうことです。
学生生活の限られた時間で結果を出すには、
部活でのトレーニングしかり、
勉強においてもしっかりメニューを組み立てなければなりません。
自分が自分のコーチになった気持ちで、熱意を持って勉強に励んでくださいね。

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